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SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

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特定の人々

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社会的排除の解消

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

ストップ!子どもの虐待

  • 寄付額

    3,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2005/02/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

社会福祉法人子どもの虐待防止センターでは、子どもの虐待防止のために様々な活動を行っています。
相談の中でくりかえし聴こえて来るのは「不安」「緊張」「孤独」の三つの言葉です。仕事の忙しい夫も家にはおらず、手伝ってくれる人もいない中でのたった一人の子育て。「いいお母さんにならなくては」というプレッシャーなど、現代の子育ては外からは見えにくい大変さがあります。「このままではいけない」「なんとかしたい」。多くの方が悩んでいます。
そんな時、まずは自分の気持ちを正直に話し、受け止めてもらえることが大きな支えとなり、安心感につながります。安心感は、民間の窓口に匿名で相談できること、批判されることなく傾聴してもらうことから生まれます。こうした民間の電話相談は、ひとりで悩んでいる方が最初に出会う支援の入り口になります。
体験をきっかけに、治療グループや地域の保健所・児童相談所などの相談につながることもあります。
子どもたちを救うためには、親への支援が欠かせません。虐待を受けて保護された子どもも、いずれは親元に帰ります。家族に対するケアなくしては、子どもは再び虐待環境の中で育つことになります。
子どもの虐待防止に取り組む民間団体として、更に活動を発展するために最も 必要とする運営資金へのご支援をお願いします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
当法人の取り組む社会課題は、子どもの虐待です。全国の児童相談所が受理する虐待の相談件数は年々増加の一途を辿っています。虐待は子どもを傷つけるだけではなく、親もまたどこにも相談できずに苦しんでいることも多いのです。
親を責めるだけでは問題は解決しません。社会の温かい支援が必要です。

【解決する方法】
〇安心して相談することのできる相談窓口の提供(無料、匿名)
〇グループの運営
〇CCAP版 親と子の関係を育てるペアレンティングプログラム
〇アタッチメント形成のための心理療法プログラム
〇専門職を対象とする研修機会の提供    など

【電話相談員からのメッセージ】
毎日毎日、子どものことや家族のことで頭がいっぱいになっていることってありますよね。
子育てに疲れて、気づくと自分のことが置き去りになっている。私って何のために生きているのかな……。そんなあなたの気持ちに寄り添います。
あふれそうになった重たい気持ちを、ひとまずおろしませんか。
お電話をお待ちしています。  *CCAPホームページより

【寄付によって達成できること】
〇子どもの虐待の重症化を防ぐことができます。
〇ご支援により、安定した相談の窓口が提供できることで、誰でも困った時には
 相談することができる安心感を子育てをする家庭に提供することができます。
〇子どもの虐待を防止する活動を支援して頂くことで、社会全体が子どもと家族
 を温かく見守り、共に未来を育むメッセージを発信することができます。

団体情報
子どもの虐待防止センター

子どもを守るためにも家族を支援することが重要であるとの認識から、子育て中の親自身が匿名・無料で相談することのできる電話相談や、子どもとの関係に悩む母親のグループなどの活動をしています。また虐待問題を抱えた家族を支援する専門職の研修などにも取り組んでいます。

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