子ども(国内)

若者

障がい者

女性

在日外国人

児童養護施設

里親

シングルマザー

自殺防止

暴力

貧困

家族

権利

人権

虐待

病気

不登校

LGBT

自立支援

教育

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

日本全国

市民社会の強化・改善

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

CAPセンター・JAPAN

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2001/07/06 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

CAP(キャップ)は、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)の頭文字をとった呼称。

子どもたちがあうかもしれない心とからだを傷つけること(暴力)について、ロールプレイや話し合いを通じて、自分を守り、他者を守るための知識やスキルを学ぶ予防教育です。子どもだけでなく、おとなにもそれぞれの役割に応じたプログラムを提供することで、子どもがCAPプログラムで得た知識やスキルを使うサポートをし、子どもが力を発揮できる環境づくりを行っています。保育園・幼稚園、小学校、中学校を中心に特別支援学級や特別支援学校で障がいのある子どもたちにもプログラムを提供しています。また、社会的養護の現場でもプログラムを提供し、子どもへの暴力の未然防止・発生防止・悪化防止・再発防止に取り組んでいます。世界11か国で実施されています。

CAPセンター・JAPANはNPO法人として、子どもたちが自分は大切な存在だと実感できる社会の実現をめざし、啓発事業や情報提供事業に取り組み、2001年から活動してきました。いじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力などさまざまな暴力から自分の心とからだを守るための知識と具体的なスキルを子どもたち(幼児期の子ども・小学生・中学生)に、そして子どもの安心・安全な環境、支援の体制を整えるためにおとなに、学びの機会をそれぞれ提供するCAP実践者のトレーニングも行っています。

学校で行われる交通安全教室、避難訓練、防災訓練は予防の取り組み。それと同じように、子どもたちがいつでもどこでも人との関係において安心・安全に生きていくことができる環境を整えるには、予防教育(CAP/キャッププログラム)で子どもが自分の心とからだを守るために“できること“を学ぶ機会が重要です。そして、子どもが力を発揮できるように支え、勇気づけるおとなが地域で増え、子どもにやさしいまちになるには、おとなもまた学ぶ機会が必要です。

持続可能な開発目標(SDGs)では、ターゲット16.2に「子どもに対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する」と掲げています。さまざまな形態の子どもへの暴力という課題は、よその国のことではなく日本においても解決すべき課題です。CAPセンター・JAPANはその課題解決をめざし、予防教育の推進を図ってまいります。

皆さまからいただいたご支援は、子どもたち、そしておとなへの予防教育の提供に使わせていただきます。

子どもを守りたい!というあなたの思いを実現するお手伝いをさせてください。ご一緒に、子どもたちが安心して、自信を持って、自由な気持ちで生きられる社会に歩みを進めてまいりましょう!

団体情報
CAPセンター・JAPAN

子どもへの暴力防止に関する社会教育の推進・啓発活動、情報発信、CAPプログラム実践者の養成などを行っています。暴力防止や人権に関する啓発事業を行うことで、子どもや当事者の視点に立ってサポートできるおとなを増やし、誰もが安心して暮らせる社会づくりを行います。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る