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問題を人々に認識してもらう

施行の段階

実行・確立段階

定着・普及段階

家族問題をみんなでカンガエループロジェクト

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    300,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2019/08/13 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

家族に「聞こえない人」と「聞こえる人」がいる場合、「家族は遠慮せずに話したい、ちゃんとケンカするのはよいこと」、「どんな手段でも伝えあう、一緒に解決を考える」にもコミュニケーションバリアの課題がある。 本プロジェクトでは、「聞こえない大人」と「聞こえない家族(兄弟姉妹・親など)をもつ聞こえる大人」が中心となって、次世代の「聞こえない子ども」と「聞こえる子ども」、そして、「親御さん」に共感しながら解決の糸口を一緒に考えていく。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
聞こえない子どもにとって、聞こえる親・兄弟姉妹はもっとも身近な聞こえる人である。聞こえる親・兄弟姉妹にとっては、初めて出会う聞こえない人である。
家族に「聞こえない人」、「聞こえる人」がいることによって生じる「家族内でのコミュニケーションバリアの課題」は、聞こえない子ども・聞こえる子ども双方の発達や人格形成に大きな影響を及ぼすとともに、学校や職場等の「社会でのコミュニケーションバリアの課題」に先んじて存在し、根本的な課題として解決が必要な社会課題である。

【解決する方法】
①「聞こえない大人」、「聞こえない家族をもつ聞こえる大人」の体験、知恵の集約。解決に向けての分析と議論。
②「次世代の子ども、子育て中の親、祖父母、教育、医療、福祉等の専門家・関係者」への承継、次世代の課題の解決。そのための連携と交流。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
家族のコミュニケーションバリアを解消することで、聞こえない人・聞こえる人が健全な人間関係を構築でき、ハンディがあっても社会で活躍できる人材を増やすことができる。職場、学校等の社会でのコミュニケーションバリアの解消、聞こえない人・きこえる人が本当の意味で協力し合い、助け合うことができる共生社会につながる。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
定例会に参加した「聞こえない妹を持つ聞こえるお兄さん(小学生)と親御さん」が、「聞こえない大人」、「聞こえない兄弟姉妹をもつ聞こえる大人」の双方と話し、アドバイスを受け、帰宅後、お兄さんと妹が互いに遠慮せず話せるようになった。ケンカも増えたが、親御さんが「成長」と受け止め、叱らずに見守ることで、今までより良好な家族関係に変わることができた。

【寄付によって達成できること】
定例会で、参加者で出し合う費用では、聞こえない人と聞こえる人のコミュニケーションをつなぐ手話・文字通訳の人数・方法に制限があり、数グループに分かれてのディスカッション、個別の会話でのコミュニケーションバリアを正に感じています。
もし、100,000円あれば、十分な人数の手話通訳・文字通訳を付けて、聞こえない人も聞こえる人もスムーズに内容を共有でき、話したい人ともっと自由に話せる、解決により近付ける活性化された対話ができます。

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様々な心身の特性や考え方を持つすべての人々が相互に理解を深めようとコミュニケーションをとり支え合う「コミュニケーションバリアフリー」を推し進めることで、誰もが暮らしやすい豊かなコミュニケーション社会の実現を目指します。

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