自立支援

国際協力

SDGs② 飢餓をゼロに

アフリカ

特定の人々

環境や仕組み

拠点や組織

社会的排除の解消

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

実行・確立段階

ブルキナファソでの食料と栄養の安全保障プロジェクト

  • 寄付額

    1,500

  • 目標金額

    3,400,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2019/04/01 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
2017年にハンガー・フリー・ワールドが実施した基礎調査では、乳幼児や妊産婦のいる特に貧しい世帯では、1日3回食事がとれないと回答した家庭が多くありました。7割近い家庭では肉や魚などが週に1度未満しか食べられていません。また、この調査を通じて特に子どもの食事における栄養の重要性についての住民の理解が不十分であることが判明しました。

【解決する方法】
家庭で乳幼児に対する適切な食事を提供できるよう、母親向けの栄養教室を開催しています。教材から作成し、集まったお母さんたちには栄養に関する基礎知識や、乳児への適切な食事の量や回数などを学んでもらっています。
また、対象世帯のほとんどが農業で生計を立てているため、農業研修も実施しています。たい肥を自分でつくる方法や、農薬の最適な散布方法、気候変動のリスクを分散させる多品種栽培などを紹介。生産にかかるコストをできるだけ減らし、収穫を増やして収入を上げることをめざしています。また、収穫した農作物をすべて売ってしまうのではなく、家庭で保存し、収穫がない期間の蓄えにするよう伝えています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
持続して適切な食料摂取ができるようになり、栄養状態も健康に保てます。また、農業研修には、ブルキナファソの農業省の地方支局の担当官を招いて実施しているため、活動地で成果が上がれば、同様の研修を、他の地域でも実施してくれることが期待できます。ブルキナファソ全土の農業生産の向上につながります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「ハンガー・フリー・ワールドの研修で、家族誰でもが作れる肥料づくりを教えてもらって、とても感謝しています」
「専門的な設備を持たない私たちにも、教えてもらった有機たい肥は作れます!」

【寄付によって達成できること】
1万円あれば、農業研修が1回開催できます。
2万円あれば、1ヵ村の妊産婦向けの栄養ワークショップが1回開催できます。

団体情報
ハンガー・フリー・ワールド

この地球に生まれてきたすべての人が肉体的にも精神的にも豊かで、誰もが希望を持てる、「誰もが安心して食べられる世界」を創り出すことをめざしています。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る