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SDGs③ すべての人に健康と福祉を

関東

発達専門スタッフが子どもと遊びながら相談に乗ります

  • 寄付額

    18,891

  • 目標金額

    1,600,000

  • 寄付数

    2

    応援者

    0

  • 開始日時

    2018/12/14 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

 うちの子、少し変わってる?

    それとも皆こんなもの?

 世の中には子育て情報が溢れていて、便利な反面保護者の不安も多種多様になりがちです。こころとことばの教室こっこでは、普段療育を行っている専門スタッフによる、無料の遊び場開放を致します。
 子育てに悩みを抱える保護者が相談できる場所をつくり、適切な助言や情報提供をするとともに、気になる子どもを見つけて早期の療育開始につなげます。

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◎こんな人、いませんか?

 

☑ 人の話をさえぎって話し始めたり、正論にこだわる
☑ 物事を順序立てて進められない
☑ 何かに夢中になると他のことは目に入らなくなる
☑ 数字でないとうまく理解できなかったり、数字に執着する


 発達障害を持つ子どもは約6.5%。早期介入を怠ると、将来、虐待・いじめ・不登校・引きこもりなどの社会問題の発生要因となる場合もある、最も身近な障害です。

 発達障害は、「できるだけ早期に発達支援を行うことが特に重要である」と言われていますが、実際に早期療育サービスを受けることができている発達障害児は未だ、全体の一割程度に留まっていると試算されます。その原因の一つには、親が子どもの発達障害に「気付かない」「受け入れられない」「どうして良いかわからない」ことがあります。

 母親は漠然とした不安を抱きながら、それを解決する手段を見いだすのが難しいのが現状です。

 

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◎発達わんぱく会の取り組み

 

発達わんぱく会では、児童発達支援事業所「こころとことばの教室こっこ」毎週同じ曜日、同じ時間を無料の遊び場として開放致します。子育てに悩みを抱える保護者が相談できる場所をつくり、適切な助言や情報提供をするとともに、気になる子どもを見つけて早期の療育開始につなげます。

普段、教室で療育を行っている発達の専門スタッフが、子どもと遊びながら、保護者の気持ちに寄り添い、子どもたちの成長する姿をイメージしてもらえるようなアドバイスを繰り返しする中で、療育への前向きな気持ちを育て、一歩踏み出すきっかけを作っていきます。

 

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◎利用者の言葉

 

●早く気付けて本当に良かったです。

 当初は誰でも参加できる施設解放日を遊び目的で利用しました。ところが、我が子こそが当事者なのだと気付かされ、そのまま療育に入りました。療育を受けるための受給者証を取得するのにためらう方もおられると聞いていますが、私はスタッフさんたちの励ましがあって、気持ちの負担はありませんでした。その後、幼稚園にも通っていますが、こっこに通っていなかったら大変だっただろうと思います。

 

●もしかして?の不安からの解放

 なんとなく、そうなんじゃないか、と思って半年間かけて診断を受けました。そこからこっこで療育を受け始めるまでの1年半は本当に辛かったです。苦手なことをどうやって克服させてくれるかと見守っていましたが、乗り越えるだけでなくさらに高いスキルにまで導いてくれました。子どもとの信頼関係を丁寧に作ってくれるからでしょう。「世の中の発達障害の子ども全員が療育を受けられるような世の中にしたい」とおっしゃっているのに感動しました。

 

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◎寄付金の活用

 

 こっこでは、年間約900万円の費用をかけて、心理士や作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、保育士などの有資格者だけを配置することで、ひとり一人のお子様に合わせた療育を提供できる環境を整えています。

 また、その専門スタッフが運営する無料遊び場開放は現在2教室で実施しており、その予算として約160万円が必要です。

 

  

団体情報
発達わんぱく会

すべての子どもが発達障害を持って生まれても自立した豊かな人生を送れる社会の実現に向けて、子どもに合わせた療育・保護者に合わせた子育て支援・地域を巻き込む地域支援を通して発達障害を取り巻く社会課題を解決していくこと。

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