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【ミャンマー避難民に緊急支援】80万人が人道危機

  • 寄付額

    3,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2017/10/30 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
コックスバザールにはもともと約30万人が避難しているとされていますが、8月25日以降、新たにミャンマーから国境を越えて隣国バングラデシュに避難した人は50万人を超え、合わせると80万人が緊急支援を必要としています。国境付近には数千人がなお立ち往生しているとも報告されており、今後も避難民は増加する可能性があります。

【解決する方法】
人口過密状態の中、トイレや安全な水の不足などにより衛生環境は劣悪で、感染症発生のリスクが高まっており、安全な水の提供や衛生施設の設置が急務です。また、コックスバザールに避難したすべての人に食糧が不足しており、とりわけ約28万1,000人に緊急の栄養サポートが必要とされ、そのうち約半数は5歳未満と見られます。新たにキャンプに到着した約1万4,000人の5歳未満の子どもは深刻な急性栄養失調の状態に陥っています。また、新たな避難民のほとんどは女性や子どもで、銃弾や地雷で負傷するなど心理的なトラウマを抱えています。
国際機関やNGOによるシェルター・食糧・保健衛生・医療・栄養・給水・教育支援などが行われていますが、新たに避難してきた人々は、キャンプ外に設置した仮のシェルターなどで過ごさなければならないなど、現地での支援は圧倒的に不足しています。JPFはこの状況を受けて、ともに支援を行う現地団体との連携等の準備を整え、支援活動の開始を決定しました。加盟NGO47団体中、少なくとも6団体による合計1億円以上の大規模な事業を計画しています。

<2018年2月更新>
JPF加盟NGO7団体が、現地のニーズに即した緊急支援活動を実施中です。支援活動は、今必要な緊急サポートでありながら、今後の避難生活も配慮した内容となっています。
例えば、毛布、調理器具及び衣料など避難先での生活必需品の提供。これにより、健康の維持や病気にかかるリスクの軽減も期待されます。また、巡回診療による基礎的医療サービスの提供は、避難民の感染症も予防できます。
JPFは加盟NGOと共に、長引く避難生活を支える支援活動を展開していきます。


【寄付によって達成できること】
皆さまからお寄せいただいた寄付で、衛生・食糧・医療など特に緊急性の高い支援活動を実施していきます。
詳細は、JPFミャンマー避難民人道支援ページをご覧ください。

団体情報
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多様な人々が強みや資源を生かして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・国内避難民に迅速かつ効果的に支援を届けます。

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