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SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

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問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

インドの無医村に設立された病院を守り、幼き生命を守ろう。

  • 寄付額

    3,000

  • 目標金額

    978,640

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2017/02/14 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】 インド、マハラシュトラ州ガッチロリ県ダンノーラ地区ムスカ村周辺には、これまで病院がなく、約8,300人の村人は、医療サービスの提供をなかなか受けられずにいました。その結果、医療知識のない村の霊媒師が医療行為を行い、命を落としたり、早期治療をしなかったため風邪や発熱などの病気をこじらせて、村の女性や子どもたちの貴重な生命が奪われたりしてきました。 2017年12月にこの村に病院を設立、週2回、ダンノーラ地区の公立病院から医師を派遣し、内科と簡単な外科治療を行ってきました。看護士と事務員をムスカ村に常勤させ、医療相談および医師の指導による処方薬の受け渡し、擦り傷などの治療を行ってきました。医療状況が改善され、風邪や発熱、霊媒師治療からの死に至るケースがなくなりました。2020年度からインド政府の支援を受け病院は自立していく予定でしたが、まだ支援は受けられず、これまでどおり、病院を維持、改善していくための支援が必要です。【解決する方法】 村の人たちが病気から生命を守るためには、この病院の維持が必要です。これまで本会では、医師の派遣費、看護師、事務員の給与、薬代、医療機器の維持管理、新規購入など費用60%を負担し、残りは治療費から賄ってきました。その結果、村の人たちの自らの健康を守る意識が育つと同時に、村の病院を維持、改善していく意識が芽生えました。この効果をこれからも持続的にしていくためには、病院を維持していくための費用が必要です。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

団体情報
アジア協会アジア友の会

「誰もが生きてきて良かったと思える社会の創造」を本会のビジョンとし、「貧困の根絶」、「社会的課題解決に取り組む人たちのネットワークの構築」、「持続可能な社会づくりを目指す若いリーダーの育成」を活動の目的として、国際協力を行っている。

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