生物多様性

気候変動

環境保全

SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を

SDGs⑭ 海の豊かさを守ろう

SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう

北海道・東北

環境や仕組み

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

実行・確立段階

日本海の気候が作った世界最大規模のブナ林を守ろう

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    3,000,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2015/12/08 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

2018年秋、7年ぶりにブナの木は種をつけました。本来の種をつける周期は、4年~5年なのに、7年ぶりとなりました。はっきりとは言えませんが、温暖化による気候変動の影響で、冷温帯落葉広葉樹林 (日本海型)Cool-temperate deciduous broad-leaved forests (Japan sea type)の代表格である日本ブナは、種をつけるだけのエネルギーを確保できなかったのではと推測します。

よく言われてきた「ブナ枯れ」は、今は青森県深浦町まで北上してきました。マツノザイセンチュウが日本にいたマツノマダラカミキリと仲良くなり、温暖化の影響で飛んできたのです。同じくカシノナガキクイムシ(カシナガ)が媒介するナラ菌により、ミズナラ等が集団的に枯損する「ナラ枯れ」も発生するようになってきました。

これらの温暖化の影響を防止する為には、温暖化の元凶である化石燃料の消費を抑えることは言うまでもありませんが、自然遺産ということもあり、白神山地から採取したブナの種から苗木をつくり、植林する事業を続けることが大切だと考えます。

 

【解決する方法】

苗床で4年間育てた苗木を山に植林する事業を、安定した形で定着するという技術を残していくことが必要と考えます。活着の技術の確立や、コンテナ苗木づくりの技術を確立しつつ、苗木を害虫から守る技術の確立も必要です。

また、多くの方が植林活動に参加して、過去にブナが伐られた森に一本一本ブナを植林していく活動を継続することが必要と考えています。

団体情報
白神山地を守る会

エコロジー体験ツアー等の自然体験の実施や、白神山地のブナを種子(白神DNA)から育て、苗床で苗木にして、植樹祭等を通して苗木を植樹するという森の再生活動を実施しています。

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