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SDGs① 貧困をなくそう

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

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ひとりひとりに深い影響を与える

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問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

エイジアス(ASIAS)児童養護施設へのアーティスト派遣プロジェクト

  • 寄付額

    100,000

  • 目標金額

    3,000,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2015/10/09 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

 近年児童養護施設では、被虐待経験や何らかの障害のある入所児童の割合が増加しています。虐待を受けた子どもたちは、情緒や行動面、自己認知や性格形成など非常に広範囲にわたる深刻なダメージを受けており、障害のある子どもにとっても、一人ひとりの特性に合ったより専門的なケアが求められています。家庭的養護の推進、専門的ケアや自立支援等の施策の充実も図られていますが、行政や企業では成果が出るまで時間がかかりコーディネートの負荷が高い支援は、継続が難しく不足しがちです。当団体では、既存の制度では補えない、個々人を尊重し、且つ継続可能な自立支援活動を通して、虐待の連鎖等社会的課題の根本的な解決を目指します。

 

【解決する方法】

 施設職員と連携し、個々の児童の興味・関心や心の状態に応じて、身体表現や音楽、美術、演劇など多様な方法で自己表現を楽しめる場を丁寧にコーディネートします。子どもたちが安心して主体的に表現できるよう促し、他者と関わり合いながら、ものの見方や考え方の多様性を認め合い、自己肯定感を育んでいきます。

 

【プロジェクトのもたらす長期的成果】

 施設退所者は、一般に比べ大学進学率が高いことや、若者ホームレスの10人に1人が施設出身者というデータもあり、社会的養護の下で育った子どもが、一般家庭で育った児童と公平はスタートラインに立って自立できているとは言い難い状況です。これは、貧困や非行、虐待の連鎖などの社会的課題にもつながり、児童養護施設だけの問題ではありません。このプロジェクトが、「福祉」や「アート」という分野を越えた先駆的な活動として、どんな状況にある子どもたちも、ひとりの人間として自分らしく生きていける社会の実現を目指しています。

 

【寄付によって達成できること】

 寄付金は、講師の謝金や交通費、スタッフ・ボランティアへの交通費、ワークショップの材料費に充て、よりきめ細かな質の高い活動の実践を目指します。また、継続的な活動や、実施施設数を増やすことも可能になります。

団体情報
芸術家と子どもたち

子どもを中心とする様々な人たちに対して芸術家によるワークショップや教育普及事業を行い、子どもの健全育成ならびに芸術文化の振興に寄与すること。【アートとの幸福な出会い】をキーワードに、美術館や劇場などの限られた場所においてだけでなく、生活の中でより身近に感じられるような、人々とアートの出会いの場を創ることを目指しています。

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