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SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

東海・近畿

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

施行の段階

子どもセンター「パオ」寺子屋プロジェクト!

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    500,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2014/10/01 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

虐待などで深く心傷つき、自分なんかいない方がいい、世の中には楽しいことなどないと思ってしまっている子どもたちが、ヨガ、ボイストレーニング、ギター教室など趣味や遊びを通じて「楽しむこと」を感じることができる場所、少しでも生きる力(パワー)を持ってもらう場所・・・子どもセンターパオ版「寺子屋」を設立・運営していくプロジェクトです。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
私たちは、子どもの緊急避難場所である「子どもシェルター」や自立・自律を支援する「ステップハウス」を運営し、虐待などで家に帰ることができない子どもたちを支援しています。安心・安全な場所を提供するだけでも有意義な活動ですが、虐待などで心傷ついた子どもたちの中には、日々の生活の中に「楽しさ」を見い出すことができず、生きる気力を持つことができない子どもたちがいます。そのような子どもたちに、「楽しさ」を見い出し、少しでも楽しく生きる気持ちを持ってもらう必要があります。

【解決する方法】
私たちと同じように、子どもシェルターや自立援助ホームを運営している社会福祉法人カリヨン子どもセンターには、「カリヨンハウス」があります。心傷ついた子どもたちに「楽しさ」を感じてもらうためのデイケア事業です。私たちも、このような空間(「寺子屋」)を作りたいと思ってきました。
たまたま事務局が少し大きな場所に移動し、空きスペース(約20平方メートル)ができたことから、ここに「寺子屋」を作ろうと思っています。カリヨンハウスのように、子どもたちがヨガとか、ボイストレーニングとか、絵を描くとかしながら、楽しいことをみつけて欲しいと思っています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
虐待を受けた子どもたちは、楽しいことを楽しいと感じられなかったり、おいしいものをおいしいと感じられなかったりします。安心安全な空間の提供とともに、少しでも「楽しさ」を感じられることができれば、子どもたちの心の回復、生きる意欲に資することになると思います。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「ギターを習いたい」(子ども)
「ボイストレーニング!!!」(子ども)
「なかなか生活の場では他の子もいて行うことができなかったので、生活の場以外でそういう空間ができるといいなぁと思っています」(現場スタッフ)

【寄付によって達成できること】
3,000円あれば子どもたちに教えるボランティアの方の交通費1回分が出ます。
1万円あれば、勉強用の机が一つ買えます。
25,000円あれば、練習用のギターセットが買えます。
250,000円あれば、寺子屋の内装を完了することができます。

団体情報
子どもセンター「パオ」

いじめや体罰、虐待、不登校、少年非行などの困難を抱える子どものためのシェルターの設置運営事業、法的支援を含む救済活動事業、自立支援事業、子どもの問題についての講座の開催事業等を行い、これらの事業を通じて、社会の未来を担う子どもの福祉と健全育成に寄与することを目的としています。

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