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教育

SDGs① 貧困をなくそう

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

中国・四国

社会的排除の解消

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

定着・普及段階

虐待等により戻る家庭を持たない子どもたちの自立を支えます

  • 寄付額

    24,000

  • 寄付数

    8

    応援者

    0

  • 開始日時

    2012/11/27 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 子どもシェルターモモが運営する「子どもシェルター」や「自立援助ホーム(2施設、定員男女各6名)」では、虐待や監護困難などで戻る家庭がなく、学校に通うことも十分にできていない15~19歳の子どもたちが暮らしています。しかし、自立援助ホームは自立のために必要な資金が貯まれば一人暮らしを始めなければなりません。また、仕事がなくても20歳になれば退所することになっています。
 資金や年齢の条件は満たしていても、それだけで自立に向けた準備が整ったとは言えません。一人暮らしを始めても、人との関わりに慣れていない子どもたちは不安や孤立感に悩まされたり、仕事を順調に続けることができず収入が途絶えたりするなど、困難な状況から抜け出せない子どもたちは多いのです。また、家庭というバックアップがない子どもたちは、銀行口座の開設手続きや、冠婚葬祭のお付き合いを例にとっても戸惑うことが多く、子どもたちが自立していくためには周囲の温かい支援を必要としています。

【解決する方法】
 子どもシェルターモモでは「子どもシェルター」や「自立援助ホーム」を退所した子どもたちが社会で孤立しないよう、いつでも気軽に立ち寄れる場を設けています。アットホームな雰囲気の中で、スタッフやボランティアが彼らの悩みを聴いて力になったり、就労や社会生活に向けた学習支援や就職活動支援を行ったりしています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 虐待などにより心に傷を負った子どもたちが自尊感情を恢復し、社会の中で孤立せず、経済的・精神的に自立することが目標です。周囲の適切な温かい支援があれば、自立したおとなに成長できる力をどの子どもも持っています。
また、自立した子どもたちは、同じ心の痛みを経験する次世代の子どもたちのよき理解者であり支援者となることができます。

【メッセージ】
「モモで色んなおとなの人に出会って、人の温かさを初めて知りました。モモで出会うおとなは、これまで出会ってきたおとなとは全く違っていました。そんなおとなが沢山いることを知りました。」

「美容師の人や色んな人が関わってくれて、振袖を着て成人式に出席できるよう準備をしてくれたときは、本当に嬉しかったです。自分が振袖を着て成人式に出席できるなんて考えてもいませんでした。」

「介護資格の取得を手伝ってもらいました。今は未だ介護の仕事はしていないけど、この資格を持っていることは、これから転職をするときに、仕事を選ぶ幅が増えるのでとても心強いです。」(20歳 女性)

【寄付によって達成できること】
・10万円あれば、子どもたちがいつでも立ち寄ることができる場を1カ月間運営することができます。
・20万円あれば、支援に携わっているボランティアさんたちに交通費や謝金を払うことができます。
・30万円あれば、子どもたちの学習教材やメンタルケアのための道具(楽器など)を購入することができます。

団体情報
子どもシェルターモモ

虐待その他の理由により家庭や養護施設等で暮らせない子どもの緊急避難先や共同生活の場を提供し、子ども自身の選択による自立を支援することを目的としています。

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