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実行・確立段階

ソーシャル・ジャスティス基金

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    3,000,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2012/02/01 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

「ありがとう、と言われたこと、ない」。「いてくれてよかった、と思われたこと、ない」。ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)が助成してきた市民活動は、そう思って生きてきた人を「ひとりにはしない、ここにいるよ」と生きる力を後押ししてきました。根底には、だれしも何か力を持っているという信頼があります。

SJFが特に支援しているアドボカシー活動とは、自分を責め抱え込んでいる人の問題を、社会的課題として共有し、解決に向けて社会に提案したり法制度等の改善を提案したりするものです。そのスタート地点には、「苦しくて言いたいけど、言えない」思いを、安心して社会に発信できる環境をつくる人々とのつながりがあります。とくに、「自分だけだから、誰もわかってくれないから」とあきらめがちな思い、だから社会から気づかれにくい思いにSJFは光を当ててきました。

ひとりの人にとって大切な問題は、社会の多くの人の大切な問題につながっていました。SDGsのゴール16は「Peace and Justice」。このJusticeとは何でしょうか。SJFが名前に込めた「Justice」は、見逃されがちな問題を抱えた人、声を押し殺して生きざるを得なかった人、ありのままの自分が認められず生きる苦しさを抱えている人たちが尊厳を回復し、喜びのある人生を歩むことができるよう、そういった人の声も生かされた社会をつくることです。民主主義が、そういった人も主として参加できる仕組みとなるよう、SJFは助成先とともに民主主義をつくる歩みを続けています。

SJFは、市民活動に伴走する中で、いかに助成先を、そして助成先が支援している人たちをエンパワーできるか役割を模索してきました。SJFの助成は、資金援助だけでなく、社会対話の場であるアドボカシーカフェを共に創ることや、助成担当者や事務局等が発展的評価を行う伴走型です。
 ご寄付は、この助成事業に大切に使わせていただきます。SJFの助成先の活動の様子はこちらから(http://socialjustice.jp/p/fund/fund_group/ ご覧ください。

 


 

団体情報
まちぽっと

「地域社会に住み・暮らす、多くの皆さんとともに、地域のいろいろな課題や可能性を考え、そこからさまざまな提案を行い、さらに実践していく」ことを目指した活動を行っています。そのなかでとくに、見逃されがちですが大切な社会課題や草の根の市民活動などを伴走型で助成しています。

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