子ども(国内)

若者

女性

貧困

家族

権利

人権

自立支援

SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

東海・近畿

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

定着・普及段階

ステップハウス「ぴあ・かもみーる」応援プロジェクト

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    16,500,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2012/06/01 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

シェルターを出た子どもたちに、社会へ旅立つ自立・自律の力を養う生活の場ステップハウスの運営にご協力ください。

日本でも、親からの虐待などから、帰る家や安心できる場所がない子どもがいます。このような子どものために、私たちは、子どもシェルター「丘のいえ」を開設・運営して来ました。安心・安全なシェルターで、子どもは、傷ついた羽根を休め、ゆったりとした時間を過ごしています。ただ、シェルターは緊急避難場所で場所を明らかにできないなど制約もあり、滞在期間は原則として2週間以内(延長することもあり)と、それほど長くはありません。その短い時間の中では、まだ心の傷が癒えていなかったり、生活習慣が身に付いていない状況の子どもも多くいます。

そこで、私たちは、シェルターを出た子どもなどが、いきなり社会に出るのではなく、もうしばらく安心安全な場所で生きていくパワーを養ったり生活習慣を身につける場所、ステップハウス「ぴあ・かもみーる」を2011年11月に開設しました。「ぴあ・かもみーる」には10代後半の子どもたちが滞在していますが、就業を前提とはしていません。むしろ社会とのつながりを持ちながら、人と適度な距離を保っていけるよう、ゆったりとすごせる環境を提供しています。最大5人が個室で生活できる一軒家で、研修を受けた常勤スタッフやボランティアスタッフが24時間態勢で支援を行っています。

今般、児童福祉法上の児童自立生活援助事業の一つとして認められ、それなりの補助金は出るようになりました。しかし、就労を前提としていないため、原則子どもからは費用を徴収しないなど、経済的には苦しい中で運営しています。帰る家がない子どもたちが、心の傷を癒し、社会に出ていくためには、専門家によるカウンセリングや生活の充実、スタッフの支えなど、さまざまなサポートが必要で、そのための資金を募っています。

虐待などを経験しながらも自立・自律しようとする子どもを応援するため、子どもシェルター「丘のいえ」同様、ステップハウス「ぴあ・かもみーる」もご支援頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

団体情報
子どもセンター「パオ」

いじめや体罰、虐待、不登校、少年非行などの困難を抱える子どものためのシェルターの設置運営事業、法的支援を含む救済活動事業、自立支援事業、子どもの問題についての講座の開催事業等を行い、これらの事業を通じて、社会の未来を担う子どもの福祉と健全育成に寄与することを目的としています。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る