気候変動

環境保全

SDGs⑦ エネルギーをみんなに そしてクリーンに

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を

日本全国

環境や仕組み

市民社会の強化・改善

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

定着・普及段階

私のまちに太陽光発電~寄付で自然エネルギー

  • 寄付額

    3,000

  • 目標金額

    600,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2010/07/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

部屋が暗ければ、電灯をつける、冷蔵庫には食べ物や飲み物がいっぱい、寒ければ暖房、暑ければ冷房、人やモノの移動は車で・・・。今、私たちの社会は多くのエネルギーに支えられています。そして、そのエネルギーは、地球の周囲に今までにないほどCO2などの温室効果ガスが、取り巻く結果を招いてしまいました。穏やかだった気候は、地球を分厚く取り巻いた温室効果ガスの影響で、激しく移り変わるようになりました。大規模な森林火災や氷河の流出、巨大な台風、海に沈みそうになっている都市・・・、日本でも気候災害が多発しており、他人事ではなくなりました。まさに、「気候危機」です。

世界各地でこんなに洪水が頻発しています。日本でも…

世界各国は、今世紀中にCO2の排出を「0(ゼロ)」にしようと、それぞれに進み始めています。太陽の光で発電する「太陽光発電」もその対策の一つ、日本でも広がってきました。が、「まだ、まだ」なのです。

わたしたちにも、出来ることがあります。

きょうとグリーンファンドは、みんなが少しずつ協力して、太陽がもたらす自然のエネルギー「太陽光発電所~おひさま発電所」を、まちにつくってきました。保育園や幼稚園、障がい者の施設、コミュニティセンター・・・、「おひさま発電所」は太陽の光で電気が出来る「優れもの」。CO2は出ないのです。

保育園の屋根の太陽光パネル

あなたにもできること、今しかできないことが、きっとあります。

私たちきょうとグリーンファンドと一緒に、「おひさま発電所」を増やす「おひさまプロジェクト」を始めませんか。

おひさま発電所ができた保育園では・・・

なぜ温暖化になったのかな?子どもたちは腹話術で分かります。

・「おひさまが頑張ってつくってくれるから」「電気つけっぱなしはもったいない」「もったいないは地球のためやねん」と子どもたち。

・「お昼寝の部屋の温度は〇度に・・・」とこまめな室温調節。「5月になったらゴーヤを植えて・・・」とグリーンカーテンづくりは毎年のこと。「折り紙失敗したら、すぐ捨てんといて・・・」と日常の保育に、こまやかなエコの心遣いの先生たち。そこで育った子どもたちは、きっと「地球思い」の大人になるはず・・・。

●「おひさま発電所」ができたコミュニティセンターでは・・・

地域のおまつりでもゴミの回収は完璧!

「エコな夏祭り」で、見事な「ごみの捨てっぷり」が実現。毎年みんなで悩んで、どうすればごみが減るかを考えた成果です。地域にグリーンカーテンを広げ、施設内には「エココーナー」、児童館や保育園には「エコすごろく」を作って配布・・・。「地域のエコな活動」が広がっています。

●「おひさまプロジェクト」に寄付した人は・・・

・二人の孫の名前で寄付します。次の時代は自然エネルギーで、という思いを伝えたい、孫につけを残さない生活をしよう、が私のモットーです。

・原発事故もあり、個人として何ができるかを考えたとき、このプロジェクトに寄付したい、と思いました。

・「寄付をする」ということで自分の意思を表明できる。おひさまプロジェクトは意思表明の場でもあるので、行動できる機会をつくっていただき、感謝しています。

●「おひさま発電所」ができた保育園の先生は・・・

・電気や水などはみんな自然からの恵みだということを、お子さんたちなりに感じてくれているのではないか・・・。おひさまのパワーによって電気がつくられることだけでなく、地球環境を考え、自然の恵みを大切にする心も育てていってくれることを願っています。

・私たちも一市民として自ら何ができるかを考え「おひさま発電所」をつくろうと思いました。多額の経済的利益を生み出すものではありませんが、環境にやさしい社会をつくることには非常に大きな役割を果たすものであると思います。

●保育園児のお母さんは・・・

・これからの時代、幼児期から環境問題に取り組み学ぶことは、とても大切だと思います。子ども時代に学んだことは、成長してもしっかり身につくもの。家でも「水出しっぱなしはあかんねんでぇ」「電気けしやぁ」など、家族のみんなに子どもから、注意されることがあります。

3才までの保育園にもおひさま発電所。この子たちの未来は?大人は責任重大ですね。

●おひさまプロジェクトの事業費は・・・

10kW規模の太陽光発電設備は、約250万円~300万円と見積もっています。そのうち寄付の目標は60万円。その他は施設の資金、きょうとグリーンファンドの「おひさま基金」、補助金で賄うというのが、大体の資金計画です。

・寄付をしていただいた方には、節電、省エネのノウハウが詰まったパンフレットを提供、実行すれば水光熱費が大幅に削減可能です。あなたのお家もすぐにエコなお家になるはず。寄付してエコに!

団体情報
きょうとグリーンファンド

きょうとグリーンファンドは、地球温暖化の影響が深刻になっている今、ひとり一人の暮らし方を変えていこうと活動をしています。
市民が協力して太陽光発電設備「おひさま発電所」を設置、同時に環境学習を進め、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の普及と、省エネの暮らし方を広げていきます。

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