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問題の解決

問題を人々に認識してもらう

実行・確立段階

読み書きに困難を示す子ども向け学習教材の普及プロジェクト

  • 寄付額

    271,277

  • 目標金額

    3,600,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2009/07/21 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

読み書きに困難を示す子どもたち

 知的には異常がなく、聴覚や視覚も正常なのに、読み書きに困難を示す「発達性Dyslexia(ディスレクシア)」の発現率は、日本語では3%弱と言われています。しかし英語圏ではその3倍から6倍以上という報告もあります。

 この差はおもに日本語と英語の特徴によるものです。日本語ではあまり目立たずとも、ほぼ同じ割合で日本の子ども達も読み書きに何らかの困難を抱えていることが推測されます。また、日本の子ども達が英語を学ぶ場合には、5人に1人以上の割合で困難に当面する可能性も指摘されます。

 しかし適切な支援さえあれば、相当の改善が期待できるものであることは、私達のこれまでの実践からも明らかです。

 その困難が理解されにくいこともあって、日本ではその対策が遅れています。これが原因となって不登校などに陥っているケースも少なくありません。

 日本人の学習特性に合わせた支援方法の普及と学習教材の開発が急がれます。

 

リヴォルヴ学校教育研究所の開発教材

 リヴォルヴ学校教育研究所では、学校になじめずにいる子ども達のための『ライズ学園』を運営しているほか、不登校の背景にある学習障害などの問題に関する公開講座も開催しています。また、つまずきがちな子ども達への支援方法の研究に努めています。

 子どもたちのかたわらでその学びを見つめ続けてきたスタッフならではの工夫と、最新の研究成果に基づいた特許技術等が盛り込まれた教材は、全国の幼稚園、小中学校、高校等でも採用され、好評をいただいています。

※ 各教材紹介販売ページ「リヴォルヴ開発教材ストア」 https://rise2000.stores.jp/

※ これらの教材販売によって得られた収益は、不登校児童生徒や学習につまずきがちな子どもたちの学習支援の充実、地域における教育活動の充実のために活用されます。

    

子どもたちの多様な学びが保障される社会に

 今後も新しい教材の開発と普及を行っていくために、開発経費(人件費、印刷製本費等)や、普及のための研修会開催経費として、360万円が必要です。

 私たちは、読み書きに困難を示す子どもたちに向けた教材の開発と普及を通じて、すべての子どもたち一人ひとりに異なる多様な学びが保障される社会を目指しています。

 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

団体情報
リヴォルヴ学校教育研究所

学校になじめずにいる子ども達のためのライズ学園を運営し、主に小中学生を対象に、教科学習支援などを行っています。LD(学習差異・障害)への理解やその支援方法に関する講座の開催、実践と研究の成果をまとめた教材の普及にも努め、子育て・子育ち環境の充実を目指しています。

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