障がい者

人権

自立支援

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

日本全国

市民社会の強化・改善

事業・サービス・政策等のイノベーション

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

実行・確立段階

障がい者が「まちで普通に暮らす」ために

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    48,600,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2015/12/08 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

一般企業で雇用され、経済的自立をしている障がい者はごくひとにぎりで大部分のいわゆる「障害者福祉事業所」で働く方々は、利用料を支払いつつ平均1~2万円の工賃で過ごしています。これでは到底自立した生活は望めません。

個々の障害者福祉事業所には商品開発力や販売力に限界があり売り上げを上げるのは至難の業なのです。

また、親亡き後を視野に入れて、グループホームでの生活が期待されますが希望者に対してグループホームが圧倒的に足りない状況です。

 

【解決する方法】

“学ぶ支援”  障害者福祉に対する理解を、多くの方に広げるためのシンポジウムやセミナーの開催。

 

 

“働く支援”  障害者福祉事業所での“モノづくり”支援として、コンプライアンス研修や製造研修などを開催。作られた商品をイベントやオンラインにて販売することで工賃の向上に取り組む。

↑画像をクリックいただくとオンラインショップが表示されます

    

 

“暮す支援”  障害者グループホームの建設サポートを、住宅メーカー等と協力しながら実施。運営事業所の負担の軽減と生活をする障がい者により良い生活の場を提案。

 

 

団体情報
トゥギャザー

障がい者の自立は大きな社会的課題である。障害者福祉事業における工賃向上が望まれているが、現実は厳しく自立には程遠いのが実情である。トゥギャザーは設立以来、福祉事業所における“モノづくり”のモデル事業づくりに取り組み、共同受注・生産のスキームを構築して安定需要の創出につとめている。

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