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6月24日にベネズエラ北部で発生した大地震から約3週間が経とうとしていますが、被災地では今も厳しい状況が続いています。 ベネズエラ政府は、7月13日時点で4,561人が死亡、16,740人が負傷したと伝えています。その他、多くの人々が住まいを失い、避難所や仮設キャンプなどで不自由な生活を余儀なくされています。また、食料や安全な水、衛生用品、住まいの確保など、継続的な支援が必要とされています。 グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、被災者支援のため、7月2日に日本人職員を現地へ派遣し、現地調査や支援活動を進めてきました。 さらに、7月12日には新たに海外事業部長...
作成日時:2026/07/22 12:37
更新日時:2026/07/22 12:38
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支援物資の配付準備するグッドネーバーズ職員(7月5日、ベネズエラ北部) このたびは、ベネズエラ地震緊急支援への温かいご支援、誠にありがとうございます。 7月7日時点で3,685人の死亡、16,700人以上の負傷が報告されています(ベネズエラ政府発表)。多くの人々が住まいを失い、厳しい避難生活を送っています。 地震により倒壊した建物(7月2日、ラ・グアイラ州) グッドネーバーズの緊急対応チームが現地で実施した被害状況の調査では、一部地域では建物の80%以上が損壊していることを確認しました。病院などの重要インフラも十分に機能しておらず、避難生活の長期化に伴い...
作成日時:2026/07/08 18:08
更新日時:2026/07/08 18:08