活動レポート一覧

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歯ブラシや石けんなどを含む衛生用品キットを計375世帯へ配付しました

2026年6月24日に発生したベネズエラ地震から1か月以上が経過しました。   地震被害の大きかったラ・グアイラ州は、美しい海を望むリゾート地として観光客用のホテルやリゾートマンションが多数立ち並ぶ街でした。しかし、発災から1か月以上が経過した今も、ホテルやアパート等は倒壊したままの状態となっており、地震の凄まじさを感じさせます。 倒壊した建物が残る被災地 (2026年7月22日、ラ・グアイラ州)   多くの人々は住居を離れ、道端にテントを張って生活しています。外は日中30度を超え、湿度も70%以上という厳しい環境の中、心身ともに休まる暇もない避難生活を強いられています。   衛...

作成日時:2026/08/18 16:55

 更新日時:2026/08/18 16:55


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避難生活が続く被災地へ、家族用テントなどの支援を実施

2026年6月24日に発生したベネズエラ地震から約1カ月半が経過しました。被災地ではがれきの撤去や復旧作業が進められる一方、未だ多くの方が避難キャンプで生活を続けています。 多くの被災者がテントなどでの避難生活を続ける避難所。暑さや雨風への対策など課題が残る(2026年7月18日、ベネズエラ ラ・グアイラ州) グッドネーバーズは現地パートナー団体The Wayuu Taya Foundationなどと連携し、これまで食料パックや衛生キット、経口補水液、栄養補助ミルク、蚊帳などの支援物資を届けてきました。   家族が安心して過ごせる場所を確保するために 被災者へ届ける支援物資(2026...

作成日時:2026/08/14 20:24

 更新日時:2026/08/14 20:25


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食料支援を続ける修道女会へ、衛生用品などの支援物資を届けました

修道女会へ衛生キットや栄養補助ミルクなどの支援物資を搬入(2026年7月13日、ベネズエラ・ミランダ州ロス・テケス)   2026年6月24日(現地時間)にベネズエラ北部で発生した大地震から約1か月が経過しました。   被災地では、倒壊した建物の撤去や道路の復旧作業が進められています。しかし、多くの人が今なお避難生活を余儀なくされており、食料や衛生用品などの生活必需品を必要としています。 倒壊した建物のがれき撤去が進められる被災地(2026年7月14日、ベネズエラ ラ・グアイラ州)   グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、グッドネーバーズの各国事務所や現地パートナー団体と協...

作成日時:2026/07/28 15:10

 更新日時:2026/07/28 15:14


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日本人職員が現地で調査・支援活動を進めています

  6月24日にベネズエラ北部で発生した大地震から約3週間が経とうとしていますが、被災地では今も厳しい状況が続いています。    ベネズエラ政府は、7月13日時点で4,561人が死亡、16,740人が負傷したと伝えています。その他、多くの人々が住まいを失い、避難所や仮設キャンプなどで不自由な生活を余儀なくされています。また、食料や安全な水、衛生用品、住まいの確保など、継続的な支援が必要とされています。  グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、被災者支援のため、7月2日に日本人職員を現地へ派遣し、現地調査や支援活動を進めてきました。    さらに、7月12日には新たに海外事業部長...

作成日時:2026/07/22 12:37

 更新日時:2026/07/22 12:38


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1,020世帯へ食料や飲料水などの支援物資を届けました

支援物資の配付準備するグッドネーバーズ職員(7月5日、ベネズエラ北部)    このたびは、ベネズエラ地震緊急支援への温かいご支援、誠にありがとうございます。    7月7日時点で3,685人の死亡、16,700人以上の負傷が報告されています(ベネズエラ政府発表)。多くの人々が住まいを失い、厳しい避難生活を送っています。    地震により倒壊した建物(7月2日、ラ・グアイラ州)    グッドネーバーズの緊急対応チームが現地で実施した被害状況の調査では、一部地域では建物の80%以上が損壊していることを確認しました。病院などの重要インフラも十分に機能しておらず、避難生活の長期化に伴い...

作成日時:2026/07/08 18:08

 更新日時:2026/07/08 18:08



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