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フィリピン南部沖で発生した地震は、被災地の子どもたちに大きな恐怖と心の傷を残しました。AARは現地協力団体と連携し、災害などのつらい経験をした人がこころの健康を取り戻し、再び前向きに生活できるよう支える「心理社会的支援」に取り組んでいます。6月20日から27日にかけて、サランガニ州各地で子ども向けワークショップを6回実施しました。 ワークショップに参加した子どもたちとAAR職員=ミンダナオ島サランガニ州で2026年6月24日 地震を忘れて楽しかった 6月24日、サランガニ州マラパタン町で開催したワークショップには、3〜15歳の子ども約140人が参加しました。子どもたちがこころの中の...
作成日時:2026/07/15 18:37
更新日時:2026/07/15 18:37
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フィリピン南部沖で6月8日に発生したマグニチュード7.8の地震では162万人が被災しました。AARは、震災の影響を特に強く受けた障がい者世帯を対象に、食料や衛生用品などの配付を行いました。 障がい者に緊急物資を手渡すAAR職員=ミンダナオ島ジェネラルサントス市で2026年6月23日 AARは、地震で大きな被害を受けたミンダナオ島のジェネラルサントス市に暮らす障がい者の自宅を個別訪問してニーズ調査を実施。その結果をもとに、障がい者支援を担う行政と連携して、仕事を失うなど特に弱い立場に追いやられた障がい者234人への物資配付を行いました。 サンホセ地区の物資配付会場 =ミ...
作成日時:2026/07/10 15:13
更新日時:2026/07/10 15:13
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フィリピン南部沖で6月8日に発生したマグニチュード7.8の地震により、これまでに70人以上が亡くなり、8万人以上が避難生活を余儀なくされています。AARは、震源に近いサランガニ州で、食料配付や被災者への心理社会的支援を行っています。 土砂崩れで埋もれた家屋=ミンダナオ島サランガニ州で2026年6月15日 「あそこが、私たちの家があったところです。姪が逃げ遅れて、亡くなってしまいました」。大学生のアップルさんは、土砂に覆われて潰れてしまった家屋の跡を指さしながら、そう話しました。アップルさんたちが暮らしていたのは地震によって大きな被害のあったミンダナオ島南部サランガニ州で、親族と...
作成日時:2026/07/07 16:44
更新日時:2026/07/07 16:44
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フィリピン南部沖で6月8日に起きたマグニチュード7.8の地震では、ジェネラルサントス市やサランガニ州を中心に、60人以上が犠牲となる被害が生じています。AAR は被災した人々への緊急支援を開始しています。 避難所で物資配付=ミンダナオ島サランガニ州グラン町で2026年6月15日 緊急支援チームの日本人スタッフ2名は15日朝、地震によって大きな被害を受けたミンダナオ島南部サランガニ州グラン町に入りました。行政の災害対策担当部署と支援内容や活動地域の調整を行ったうえで、現地協力団体PHILRADSとともに緊急支援を実施しています。 災害対策担当者に話を聞くAAR緊急支援チー...
作成日時:2026/07/03 20:58
更新日時:2026/07/03 20:58
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フィリピンのミンダナオ島南部沖で6月8日に発生した地震では、沿岸部で多数の建物が倒壊し、これまでに45人が犠牲となり、負傷者630人、行方不明17人、約15万人が被災したと伝えられています。AAR は日本人職員2名を緊急支援チームとして現地に派遣し、現地協力団体と連携して支援活動を開始しました。 被災地では各地で道路が寸断されているほか、大規模な地滑りによる土砂崩れが家屋を直撃する被害も発生しています。「家族が行方不明のままだ」と話す住民もおり、安否不明者の捜索が今も続いています。 地震で倒壊した家屋=ミンダナオ島サランガニ州で2026年6月11日 日本人2名の緊急支援チームは6月...
作成日時:2026/06/18 19:05
更新日時:2026/06/18 19:05