活動レポート一覧

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被災者へ食料などを配付

2023年10月7日から15日の間に、ヘラート県ジンダジャン地区を震源としたマグニチュード6.3の大地震が4度発生し、周辺地域に甚大な被害をもたらしました。 震災から半年が経過しようとしている今も、被災した多くの人々が仮設テントでの生活を続けています。また、被災地では多くの人々が農業を収入源としていましたが、地震の影響で家畜や畑が失われました。資金不足により復興支援は追いつかず、現在も食料や毛布などの生活に必要な物資が求められています。   AARカブール事務所は3月28日に被災者の中でも特に脆弱な130世帯910人を対象に物資配付を行いました。 写真:配付場所に列を連ねる人々。AAR...

作成日時:2024/03/29 13:52

 更新日時:2024/04/05 18:35


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迫る厳冬 がれきに埋もれた村

「非常用テントでは、とても冬を越せそうにありません……」。アフガニスタン西部で10月7日以降に発生した地震では、多数の建物が倒壊し、被災者はがれきと化した村で不安と絶望の日々を過ごしています。AAR Japan[難民を助ける会]カブール事務所の現地職員がこのほど大きな被害を受けたヘラート州に入り、支援物資配付に向けた調査を開始しました。被災地の様子を報告します。   全壊した家の下から家財道具を重機で掘り出す作業を見守る村人たち=アフガニスタン西部ヘラート州のシヤ・アーブ村で10月26日   首都カブールの西方約650キロ、イランと国境を接するヘラート州では、10月7日の2回の大地震に...

作成日時:2023/10/31 16:44

 更新日時:2023/10/31 16:44



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