シャプラニール=市民による海外協力の会

しゃぷらにーるしみんによるかいがいきょうりょくのかい

公式HP:https://www.shaplaneer.org/
財務情報:https://www.shaplaneer.org/about/report/

1972年に設立された国際協力団体。南アジアで他の援助団体や行政の支援から「取り残された人々」を支援。「シャプラニール」とは、バングラデシュの言葉・ベンガル語で、「睡蓮の家」という意。※2009年9月より「認定NPO法人」。

寄付プロジェクト数

3

応援企画数

0

団体への寄付件数

14

寄付総額

601,094

ネパールで行う洪水に負けない地域づくり

受付中

寄付数
2
寄付総金額
¥ 15,000

新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急救援活動 - 貧困世帯への食糧配布およびコミュニティラジオによる情報発信 ―

受付終了

寄付数
4
寄付総金額
¥ 16,000

過酷な児童労働からの解放へ!バングラデシュの少女たちに教育を。

受付中

寄付数
8
寄付総金額
¥ 570,094
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団体名 認定特定非営利活動法人・シャプラニール=市民による海外協力の会
設立経緯 1972年春、日本の青年ボランティア50数名が、「バングラデシュ復興農業奉仕団」として前年に独立したばかりのバングラデシュへ派遣されました。

彼らが現地で見聞きしたのは、矛盾に満ちた援助の姿でした。援助によって潤っているのは豊かな人たちであり、国民の大部分を占める貧しい者にとって援助は無縁のものでした。同時に、多くの者はバングラデシュの美しい自然と人々の人情に強く魅きつけられました。

4カ月の貴重な経験を持って帰国した団員有志は、「バングラデシュの人々にとって本当に役立つ援助とは何か?」ということを真剣に考えました。

その結果、継続して活動していくための組織として、新宿歩行者天国で街頭募金を集めるなどして資金を作りながら「HBC(ヘルプ・バングラデシュ・コミティ)」を結成しました。現在のシャプラニールの前身です。
取り組んでいる社会的課題 私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を現地と日本国内で行い、すべての人びとがもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。
主要事業 私たちは「貧困のない社会を目指す」ために以下の三つの柱を中心とした取り組みを進めています。
1.子どもの権利を守る(初等教育の普及、児童労働への取り組み)
 家事使用人として働く少女への支援
 先住民族の子どもたちの文化教育支援

2.災害に強い地域づくり(防災)
 ネパール大地震復興・防災支援
 サイクロンが多い地域での地域防災支援

3.フェアトレード
 石けんやコーヒーの人気商品の開発
 フェアトレードブランド「クラフトリンク」

バングラデシュやネパールといった南アジアと日本で、社会や他の援助団体の支援から「取り残された人々」への支援や「取り残された課題」に取り組んでいます。また、その周辺にいる人々や組織へも働きかけ、市民一人ひとりの意識と行動を変えることで、社会を変えていく活動を重視しています。
住所 〒 1698611
東京都 新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内
団体電話 0332027863
代表者名 代表理事、坂口 和隆
公式HP https://www.shaplaneer.org/
財務情報 https://www.shaplaneer.org/about/report/