パレスチナ子どものキャンペーン

ぱれすちなこどものきゃんぺーん

公式HP:https://ccp-ngo.jp/
財務情報:https://ccp-ngo.jp/about/anualreport/

世界の難民の4人に1人はパレスチナ難民です。その子どもへの現場での支援を30年以上続けてきました。国内外で評価され、東京弁護士会人権賞を受賞しました。

寄付プロジェクト数

3

応援企画数

0

団体への寄付件数

76

寄付総額

4,393,132

新型コロナウイルス対応 難民の命を守る「緊急食糧支援募金」

受付中

寄付数
8
寄付総金額
¥ 42,000

封鎖が続くガザ地区で保健医療支援と教育支援

受付中

寄付数
29
寄付総金額
¥ 2,912,402

パレスチナ子どものキャンペーン マンスリーサポーター

受付中

寄付数
39
寄付総金額
¥ 1,438,730
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団体名 特定非営利活動法人・パレスチナ子どものキャンペーン
設立経緯 パレスチナ子どものキャンペーンは、1986年にレバノン内戦で被害にあったパレスチナ難民の子ども達を支援するキャンペーンから活動を始めました。日本の市民の皆さんのご協力により、子ども達が安心して学び、遊べる居場所として、子どものセンターをつくりました。以来、レバノンやガザ地区、ヨルダン川西岸地区などで、現地のNGOと協働して活動を続けています。国籍や宗教、民族にとらわれず、パレスチナと中東地域の平和を願い、そこに生きる子どもたちが希望をもって成長できるように、教育・保健医療・福祉分野での支援活動を続けています。
取り組んでいる社会的課題 パレスチナでは人口の半数が16歳以下の子どもたちです。子どもたちは生まれる場所を選べません。彼らが健やかに大人になれるよう、中東に平和が実現するよう、一緒に考え、日本から支援できることはたくさんあります。
パレスチナ子どものキャンペーンは、1986年に活動を開始して以来、現地のNGO団体とともに、パレスチナ難民やシリア難民の子ども、女性、障がい者など、弱い立場の人々を優先的に教育や保健、人権擁護のための支援を続けています。
戦争で被害を受けた子どもたちへの継続したリハビリ支援、聴覚障がい者が学び活躍、共生できる社会を目指すろう学校の運営サポート、学校からドロップアウトしないよう見守り支える補習クラス、子どもや母親の居場所作りと自主性を尊重した児童館、疎かにされがちな予防と保健に注目した子ども歯科など、課題は様々です。ご寄付は、その時に最も必要な支援事業に使わせていただきます。
主要事業 シリア難民・パレスチナ難民支援(レバノン):補習クラス、給食提供、心理社会的サポート、子ども歯科での検診・治療・予防教育、児童精神科の診療、女性と母親向けの心理社会的サポート、燃料支援など。
保健医療事業(ガザ地区):2014年の夏の戦争で負傷し、障害を負った子どもたちやその家族の訪問リハビリ事業。通所型のリハビリ施設の開設と拡充。専門家の派遣と理学療法士の研修。重度の栄養障害をもつ乳幼児への診療と栄養支援。乳がん検診・啓発支援。
教育支援(ガザ地区・ヨルダン川西岸):公立の小学校教育の質的向上のため、補習授業、学校設備支援、教員研修など。ろう学校・児童館運営支援。
国内事業:支援活動の紹介、講演会・報告会などの開催。難民女性や障がい者の自立支援の一環としてのパレスチナ刺繍製品のフェアトレード事業など。
住所 〒 1610033
東京都 新宿区下落合3-12-23 豊ビル4階
団体電話 0339531393
代表者名 代表理事、北林 岳彦
公式HP https://ccp-ngo.jp/
財務情報 https://ccp-ngo.jp/about/anualreport/