難民自立支援ネットワークREN

なんみんじりつしえんねっとわーくれん

公式HP:http://www.ren-nanmin.org/
財務情報:https://share.google/fD7fDY8mlLNbGdn8C

RENは、難民一人ひとりの意思、意見、感情を尊重した支援を重視しています。日本に暮らす難民の多くは究極に居場所を失った人たちです。制度の壁に阻まれ、生きるために必要最低限の「衣食住」さえも持つことのできない人たちが、私たちのすぐそばに沢山います。しかし、彼らは決して可哀そうな人たちではありません。幾多の苦難を乗り越え日本に辿り着いた、潜在力のある隣人なのです。私たちは彼らの「声」にしっかりと耳を傾け、活動と居場所を通じて彼らが自らの誇りと自信を取り戻し、潜在力を充分に発揮しながら社会へと繋がることを目指します。

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ことばの先にあるもの ― 難民と紡ぐ“ここから”の物語

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団体名 特定非営利活動法人・難民自立支援ネットワークREN
設立経緯 2002年、ケニア北部のカクマ難民キャンプに暮らす難民たちが作った詩集『ママ・カクマ』を日本で翻訳出版。難民自身の言葉で語られる実態を、日本に伝える事業を開始。その後、国内外の支援団体とネットワークを作り、協力体制を築きながら、日本にいる難民たちへの直接的な支援事業として、難民たちによるビーズアクセサリーの制作・販売を通した難民の自立支援活動をスタート。さらに日本語教室の定期開催を開始。難民たちのニーズに基づき、支援活動を一つ一つ増やしてきました。支援者と難民が仲間として支え合い、難民の自立と共生、世界平和に貢献することを目標としています。
取り組んでいる社会的課題 私たちは、日本に暮らす認定難民や難民申請者が直面する「制度の狭間」や「孤立」の課題に取り組んでいます。十分な社会保障や支援制度にアクセスできない中、生活の不安定さや言語的・文化的な孤立、教育・就労機会の欠如といった問題が複合的に重なっています。こうした状況を放置すれば、当事者の尊厳と社会参加の権利が損なわれるだけでなく、多様性を包摂する持続可能な社会の実現も遠のいてしまいます。当団体は、難民自身が主体となるビーズ製品やアフリカ布製品の制作・販売、相互学びと尊重を育む文化交流、日本語教室の運営、また難民学生への奨学金支援や個別支援計画の実施などを通じて、社会的孤立の緩和と自己尊重・自立の促進を図っています。市民社会が担う包摂と連帯の輪を、制度の外側からも確実に支えていくことが、私たちの
役割です。
主要事業 1.ビーズプロジェクトおよびアフリカ布製品プロジェクト
難民と共に、織機を使ったビーズアクセサリーや、アフリカ布製品などを制作・販売し、その売り上げを支援活動に活用。これは、難民が難民を支援する試みです。
2.文化交流事業
日本人と難民が互いの文化を分かち合い、違いを受け入れ、多様性を尊重し合うことを目標に、交流イベントや地域活動を実施。さらに共生への第一歩となる言語習得のため、日本語教室を開催。教室では乳幼児から大人まで、訪ねてくる人すべてを受け入れています。単なる語学教室にとどまらず、難民同士の交流を育み、互いに高め合うことのできる居場所作りを続けています。
3.奨学金支援事業
お子様を亡くされた方からのご寄付を原点に、限られた予算の中、年間3名程度の難民学生に対し、いつか母国での活躍を目指せるよう高等教育進学への奨学金支援を行っています。
住所 〒 1530061
東京都目黒区中目黒 3-18-6
団体電話 09052393866
代表者名 理事長、小林麻里
公式HP http://www.ren-nanmin.org/
財務情報 https://share.google/fD7fDY8mlLNbGdn8C