ジャパン・クライメート・アライアンス

じゃぱんくらいめーとあらいあんす

公式HP:https://www.climatealliance.jp/
財務情報:https://drive.google.com/drive/folders/17i1YCZMm2Xvl8hZWczFk5imfdbrgU6RV

Theory Of Change
・温室効果ガス(GHG)の排出量をスピーディに削減する
・生物多様性をスピーディに回復させる
しかし「Status Quo」の壁(強力な現状維持バイアスの存在)がこの実現を妨げています。私たちのTheory of Changeの実現として「Status Quo」の壁を乗り越えるためには、気候危機を解決したいという強い意志とスキルを持つ人と組織、さらにはそれらの人と組織の創造的なコラボレーション(共創)が不可欠だと考えます。そこで、
Missionを下記としました。
現状打破に挑戦できる意志とスキルを持つ人と組織を「発掘」し「支援」し「共創」するアライアンスをつくる

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温室効果ガス排出量5位の日本で、今こそ気候危機を解決するための人と組織の強化を

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団体名 一般社団法人・ジャパン・クライメート・アライアンス
設立経緯 日本は世界第5位の温室効果ガス排出国です。日本には世界に誇るグローバル企業が数多くあります。しかし、日本が気候変動への取り組みでリーダーシップを発揮しているとは言えないのが現状です。なぜなら、まだ日本には気候危機の解決に関わる人が圧倒的に少ないからです。地球規模の社会課題解決のためには、高い志と専門性を持ったプロフェッショナルの存在が必要不可欠です。私たちJapan Climate Alliance(JCA)は、様々な領域での専門性を活かして気候危機の解決に挑戦するプロフェッショナルを広く採用・育成することで、そのプロフェッショナルを雇用する組織や団体を支援することを目的とし、2022年4月に設立されました。
2024年には、気候危機の課題解決に取り組む様々な個人・団体・組織の連携を促し、新しいプロジェクトを創造するプログラムも始動。人を「発掘」し、組織を「支援」し、「共創」を促すことで、気候危機の課題解決を目指します。
取り組んでいる社会的課題 気候危機は、人類が直面する最大の課題の一つと言われます。2024年の世界平均気温は産業革命前比で1.55℃上昇し、観測史上最高を記録しました。単年ではありますが、気温上昇を1.5度以内に抑えるとする温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標値を、初めて超えてしまいました。日本でも2024年夏の猛暑や豪雨被害が頻発し、経済損失や健康被害が深刻化しています。2024年の熱中症による死者は過去最高を記録されると予想され、6〜9月だけで熱中症による死者は2,033人に上りました。こうした中、日本の気候変動対策はまだまだ十分ではありません。例えば、再生可能エネルギーの比率は2023年で23%にとどまり、ドイツ(53%)や英国(46%)の半分程度です。
一方で、気候変動の緩和に取り組むことは、日本社会にとって大きな機会でもあります。日本企業が世界で貢献する機会を創出するだけではなく、地域経済の活性化、災害に強い街、そして自然豊かな社会を築くことができます。
主要事業 気候危機に脅かされない社会を作るために、JCAは「発掘」「支援」「共創」の3つのプログラムを実施しています。
Climate Fellows Program(CFP)
日本の気候変動の課題解決に向けて、国際的なシンクタンクや環境NGO等で活躍できる人材を育成するためのトレーニングプログラム
Climate Organizations Support Program(COSP)
気候変動の解決に取り組む団体の組織基盤強化と運営スキルの向上のための機能を、適宜速やかに提供するサポートプログラム
Climate Specialists Program(CSP)
気候変動の解決に取り組む様々な個人・団体・組織の連携を促し、新しいプロジェクトを創造するプログラム
住所 〒 1000004
東京都千代田区大手町 二丁目2番1号 新大手町ビル3階
団体電話 05017240181
代表者名 代表理事、盛田真那
公式HP https://www.climatealliance.jp/
財務情報 https://drive.google.com/drive/folders/17i1YCZMm2Xvl8hZWczFk5imfdbrgU6RV