
公式HP:https://www.npo-rin.org/
財務情報:https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/023000488
一人ひとりの個性が尊重され、それぞれの力の発揮できる社会を目指し、子どもたちも親たちも、自立して生き生きと生活できるまちづくり
受付中
団体名 | 特定非営利活動法人・ファミリーステーションRin |
寄付適格性 | |
設立経緯 | 日進市内で、乳幼児期の親子を対象として様々な形で子育て支援に関わっていた者たちが、ネットワークを図り、より幅広い子育て支援を展開するために団体を設立しました。 設立当時は、孤立しがちな子育て家庭をつなぐことを主たる目的に活動していました。10年経った2015年頃には、日進市の核家族化は進み、共働き家庭が増加するなど子育ての環境が変化し、個別のニーズに応じた支援が求められるようになったため、法人の支援内容もそれに応じた対応をしてきました。さらに、ここ数年はコロナ禍の影響を受け、個別のニーズが多様化し、複合的課題を抱える子育て家庭が少なくなく、それぞれに応じた支援が求められるようになっています。私たち法人の事業内容も子育ての環境・状況に応じて、それに対応できるよう、事業展開を図っていくことが求められると考えます。 |
取り組んでいる社会的課題 | 子どもや子育て家庭の孤立 私たちは、少子化が社会問題となった1990年代頃から、子育てに悩む子育て家庭の多くが孤立しており、社会的なつながりが希薄であることが課題と考えて活動してきました。それから30年経ち、子育てを取り巻く環境は変化しましたが、少子化が解消されることはありません。2024年、国の子育て支援施策が大きな転換期を迎え、子育て環境が変わることを期待しますが、今、私たちの目の前に公的支援の枠組みだけでは対応の難しい困難を抱える子育て家庭が相談にこられます。その内容はそれぞれ異なりますが、複合化した困難な状況をひとつずつ解きほぐし、解決の道を目指すことは、問題を抱えた子育て家庭単独ですることは厳しいと考えています。公的な支援や民間の資源を活用した多様なサポートを続けることでようやく見通しを立てられるのです。こうした家庭は、やはり社会から孤立しがちです。それは、情報からの孤 立、地域からの孤立、親族からの孤立などです。困難を抱える子どもや子育て家庭を取り残さないためにも、セーフティネットとして社会とのつながりをつくっていくことが課題解決として必要となると考えています。 |
主要事業 | ①にっしん子育て総合支援センターの指定管理事業 ②訪問型サポート事業(育児家事支援事業) ③居住支援事業(居住支援法人愛知17号) |
住所 |
〒 4700134 愛知県日進市香久山 1丁目601 Chip in 香久山203号 |
団体電話 | 0528386868 |
代表者名 | 代表理事、小川悦子 |
公式HP | https://www.npo-rin.org/ |
財務情報 | https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/023000488 |