
公式HP:https://www.madrebonita.com/
財務情報:https://www.madrebonita.com/aboutus
母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会の実現をめざし、産後うつ・乳児虐待・夫婦不和など産後が起点となる社会問題を予防・解決する。
受付中
団体名 | 認定特定非営利活動法人・マドレボニータ |
寄付適格性 | |
設立経緯 | 創業者の吉岡マコが1998年3月に男児を出産した際に、産後の女性の心身のダメージとそのためのケア不在の現実に直面、「産後はダイエットではなく、リハビリ・セルフケアが必要。豊かな子育ては母親の心身の健康から」と思い立ち、東京大学大学院で学んだ運動生理学などを踏まえた産後のリハビリ・プログラムを開発、1998年9月に産後のボディケア&フィットネス教室をスタート。自らレッスンを続けながら指導者を養成、プログラムの研究・改良を重ね、2008年にNPO法人化。2017年には認定NPO法人となる。 |
取り組んでいる社会的課題 | 産後ケアの概念がまだ無かった1998年以来、マドレボニータは独自の産後の心身リハビリプログラムを7万人を超える母親たちに提供する教室事業と、産後に関する知識の啓発事業と調査研究事業の3つを柱として、「産後うつ」「乳児虐待」「夫婦不和」という産後を起点とした社会問題の解決をミッションとして活動。出産という大きなトランジションを夫婦で迎えるための知識を持ちそのためのコミュニケーションを図ることと、産後の心身の回復のサポートは誰にとっても必要不可欠である。だが実際には「出産がゴール」と捉え、産後への十分な心構えと準備がないまま出産し、予想外の心身のダメージや関係性の悪化、さらに外出の困難さなどによる孤独感から、誰しも産後の三大危機に陥る可能性は十分にある。さらにコロナ禍においては、里帰り出産や地域の子育て施設等のサポートにも頼れず、多くの産後家庭はより孤独な子育てを強いられた。そこでマドレボニータは、2020年から産後ケアプログラムと両親学級ののオンライン化により、居住地に関わらず産後の心身のケアや仲間づくり・夫婦で産後に備える機会提供を行うことで、産後の三大危機の予防をめざしている。 |
主要事業 | 【1】教室事業:産前産後ケア教室を全国で開催 【2】養成事業:産前産後ケアプログラムを実施できるインストラクターを養成・認定を実施 【3】調査・研究・開発事業:産後に関するさまざまな知見の収集・分析への取り組み |
住所 |
〒 1500001 東京都渋谷区神宮前 6-23-4 桑野ビル2階 |
団体電話 | 05053161247 |
代表者名 | 共同代表理事長、中桐昌子他1名 |
公式HP | https://www.madrebonita.com/ |
財務情報 | https://www.madrebonita.com/aboutus |