
公式HP:https://education-a3.net/
財務情報:https://education-a3.net/about/summary.html
「子どもたちが自分らしく幸せに生きていける社会に」が私たちのミッションです。現在、日本には経済格差から生じる教育格差や画一的な教育の影響で生じる不登校などにより、将来の可能性が奪われている子どもたちが多く存在しています。私たちは、すべての子どもたちが経済的背景の影響を受けずに自分らしく幸せに生きることができる社会を実現するためには、公正な教育環境が保証されている社会をつくることが必要だと考え、活動を展開しています。
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団体名 | 特定非営利活動法人・エデュケーションエーキューブ |
寄付適格性 | |
設立経緯 | 設立のきっかけは、2011年の東日本大震災でした。震災を東京で経験した代表は、自分の一生を自分自身でコントロールできないこと、人生には限りがあることを強く意識するようになり、限られた時間の中で自身が本当に取り組むべき使命を考えるようになりました。 その中で、日本の子どもの貧困や貧困の連鎖の現状について知り、他人事とは思えず、この不合理な社会システムを変えたいと考えるようになりました。 代表は、中学校までしか卒業していない両親の元で生まれ、離婚による経済的事情から奨学金を活用しながら地元の大学を卒業し、当時はベンチャーキャピタルの仕事をしていました。日本の子どもの貧困の現状について調べ考えるなかで、自身も貧困の連鎖から抜け出すことができない可能性もあったと感じ、貧困の連鎖を断ち切り問題を解決する鍵となる教育の分野から課題解決に挑戦することを決意しました。 その後、相対的貧困家庭の子どもたちに対して公正な教育機会を提供する活動を開始するために仕事を辞め、2013年に故郷の福岡にて当法人を設立しました。 |
取り組んでいる社会的課題 | 貧困や不登校から生じる教育や体験の格差の問題に取り組んでいます。日本では約7人に1人の子どもが相対的貧困状態にあります。世帯収入と学力が高い相関関係にあることや、家庭の経済格差が教育・体験の格差となり就業先の可能性の格差に繋がることで貧困が世代を超えて連鎖・固定化することは、様々な調査研究で指摘されています。 問題解決の鍵は教育です。しかし、2022年度の小中学校における30日以上欠席の不登校児童生徒数は過去最多の29.9万人で、その約69%を90日以上の長期欠席者数が占めており、義務教育が保障されているはずの日本で20万人超の子どもたちが教育を受ける機会を失っていると言える状況です。 学校の代わりとなるフリースクールやオルタナティブスクールは全国に約500ヶ所しかなく、授業料は私費負担で公的支援がほとんどないため、地理的・経済的な理由で利用できない子どもも多数います。 子どもたち自身に起因しない事情で教育の質や機会に差が生じており、子どもたちの将来の可能性や選択肢を制限しています。 |
主要事業 | ①オルタナティブスクール「スタディプレイス」事業、②プラットフォーム事業 |
住所 |
〒 8190043 福岡県福岡市西区野方 1-19-33 |
団体電話 | 07054952695 |
代表者名 | 代表理事、草場勇一 |
公式HP | https://education-a3.net/ |
財務情報 | https://education-a3.net/about/summary.html |