アスイク

あすいく

公式HP:https://asuiku.org/
財務情報:https://asuiku.org/wp-content/uploads/2022/06/kessan_FY2021.pdf

子ども・若者と社会をつなぎ共助・公助を増やしつづける

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5,000

ヤングケアラーのレスパイトケア 〜本音で相談できる関係づくりを目指して~

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寄付数
1
寄付総金額
¥ 5,000
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団体名 特定非営利活動法人・アスイク
設立経緯 東日本大震災直後に活動をはじめ、避難所や仮設住宅で生活する子どもたちの学習支援を実施。震災によって子どもの貧困問題が顕在化していることに気づき、仙台市などの自治体と協働して生活困窮家庭の子どもの居場所づくりや生活支援事業を立ち上げる。その後、不登校や中退した子どもたちのフリースペース、子ども食堂など、多様な切り口の居場所を展開しながら、幼少期からの見守りを目指して保育園や児童館の運営にも着手している。コロナ禍では、いち早くひとり親家庭などへの食料支援や見守り事業を展開した。
取り組んでいる社会的課題 子供の貧困、不登校、ひきこもり、虐待、ヤングケアラーなど、今を生きる子どもたちの困難に対して、行政、市民、企業等との協働により、つながり、支える活動を展開している。
貧困や不登校など生きづらさを抱える子ども・若者たちは年々増加をつづけている。その要因は様々で、所得の低下、ひとり親家庭の増加などにより、家庭だけで子どもを育てることが難しくなっている。自助の力は弱まっているが、それを支える共助、公助も十分に機能しているとは言えない。それが、生きづらさを抱える子ども・若者が増え続けている構造的な要因だと考える。だからこそ私たちは、自己責任論と紙一重の関係にある自助を高めることだけに目を向けず、市民や企業など地域のさまざまな主体と協働しながら、子ども・若者たちを支える共助を豊かにし、さらに行政に働きかけながら公助を厚くしていく役割を担っていきたいと考えている。
主要事業 ・不登校・ひきこもり支援(ふれあい広場サテライト、岩沼市ひきこもり支援事業、たがじょう子どもの心のケアハウス)
・生活困窮世帯の子どもの学習・生活支援(仙台市・宮城県・岩沼市・白石市)
・食を通した支援(こども食堂、フードバンク、要保護児童見守り強化事業)
住所 〒 9830868
宮城県仙台市宮城野区鉄砲町中 3-14 テラス仙台駅東口2階
団体電話 0227815576
代表者名 代表理事、大橋雄介
公式HP https://asuiku.org/
財務情報 https://asuiku.org/wp-content/uploads/2022/06/kessan_FY2021.pdf