びじっと・離婚と子ども問題支援センター

びじっとりこんとこどももんだいしえんせんたー

公式HP:https://www.npo-visit.net/index.php
財務情報:https://www.npo-visit.net/settlement.php

びじっとは、両親の離婚を経験し、心に負担をかかえてしまった子どもたちと、お父さん、お母さんをサポートするために設立した面会交流支援機関です。父母だけでは面会交流が困難な高葛藤ケースを支援し、「自分は両方の親から愛されている」と子どもたちに実感を持ってもらうことを目的としています。

寄付プロジェクト数

1

応援企画数

0

団体への寄付件数

21

寄付総額

74,000

「お父さんにも お母さんにも会いたい!」面会交流促進プロジェクト

受付中

寄付数
21
寄付総金額
¥ 74,000
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団体名 一般社団法人・びじっと・離婚と子ども問題支援センター
設立経緯 びじっとは、両親の離婚を経験し心に負担をかかえてしまった子どもたちと、お父さん、お母さんを支援するため、2007年8月1日に設立した面会交流支援機関です。両親が離婚をしても「自分は両方の親から愛されている」と子どもたちに実感を持ってもらうことが大切だと考えています。
2014年に一般社団法人化し、子どもたちのために継続的支援提供を目指しています。

2007年8月1日 NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター設立
2007年10月12日 面接交渉連絡協議会 参加団体となる
2008年1月23日 子ども虐待防止オレンジリボン運動 支援団体となる
2014年10月20日 一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター(以下「びじっと」と表記)と改定
2020年4月1日 紛争解決(ADR)事業者として法務省より認定(認証番号第167号)
取り組んでいる社会的課題 子を持つ父母の離婚は全国で12万件/年を超えています。離別家庭の子どもが別居の親と会い親の愛情を感じながら育つ「面会交流」が、子どもの自己肯定感確保のために重要だという認識は、関係機関で共有されつつあります。また、面会交流は養育費を支払う意欲につながるという厚生労働省の見解も出されています。しかし、離別家庭の子の半数以上が別れて住む親と会えていません。(厚労省2016、横浜市2017調査)その要因として
①離別する親が面会交流の重要性を知る機会が欠落している
②高葛藤の末別れた父母は、面会交流をおこなうことが困難があげられます。日本の子どもが別居親に会えていない現状は国際問題にもなっています。
びじっとは高葛藤を抱える父母と子の間で、年間500件以上の面会交流を支援しています。2020年からのコロナ禍に対してはオンライン事業を速やかに立ち上げ、親子関係の維持を支援しています。また、子の成長に伴い面会条件変更や新たな合意形成が必要となったケースへの対応として、2021年にびじっと内に調停機能(ADR)を併設し、面会交流に関するワンストップサービス提供への第一歩を踏み出しました。
主要事業 ・面会交流支援
・ADR(裁判外紛争解決手続き
住所 〒 2310015
神奈川県横浜市中区尾上町 6-86-1 関内マークビル5F
団体電話 08050801074
代表者名 代表理事、古市理奈
公式HP https://www.npo-visit.net/index.php
財務情報 https://www.npo-visit.net/settlement.php