日本教育再興連盟

にほんきょういくさいこうれんめい

公式HP:http://kyouikusaikou.jp/
財務情報:http://kyouikusaikou.jp/about/roje-incorporation/

「教育で未来をつくる」をミッションとし、教育に関心のある学生が中心となって教育現場の課題解決に向けた複数のプロジェクトを実施しています。教育現場からの創造・発掘・発信すること意志ある大学生が多様な方法で「教育」に関わる場を提供することを目指して活動を続けていきます。

寄付プロジェクト数

4

団体への寄付件数

146

寄付総額

880,000

令和6年能登半島地震で被災した子どもの居場所支援活動

受付中

寄付数
12
寄付総金額
¥ 60,000

ギフテッド傾向で学校に馴染みづらい子と保護者の居場所づくり

受付中

寄付数
71
寄付総金額
¥ 568,000

災害時緊急子ども支援活動

受付中

寄付数
18
寄付総金額
¥ 182,000

東日本大震災及び原発事故、新型コロナウイルス流行で学習が中断された子どもたちに向けた学習支援活動

受付中

寄付数
45
寄付総金額
¥ 70,000
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団体名 特定非営利活動法人・日本教育再興連盟
設立経緯 弊連盟の設立は2005年です。2005年当時、「ゆとり教育」に対する批判的意見が世論となるなど、行政が行う「上からの教育改革」は機能不全に陥っていました。そこで、学校現場をはじめとする「現場」に関わる人々を増やし、草の根からの教育改革をめざすというボトムアップ型の教育改革を実現するために立ち上げました。
取り組んでいる社会的課題 教育現場で見られる様々な課題に対して、複数のプロジェクトで活動を行っている。取り組んでいる社会的課題としては例えば以下のようなものがあげられる。
①東日本大震災と原発事故によって、福島県南相馬市では、地域に働く大人が見られなくなり、子どもたちが肯定的にキャリアを考えられなくなっていること。
②東日本大震災と原発事故によって、福島県南相馬市では地域コミュニティの構成員が変化した他、台風19号の影響によって子どもたちが落ち着いて学習できる環境が減ってしまっていること。
③学校における防災教育は、日本どこでも災害が起きる可能性はあるにも関わらず、形式的な避難訓練のみの場合が多く、防災教育に積極的に取り組んでいるのは、特定の地域や特定の集団に限られる。
④全国には素晴らしい教育実践があるにも関わらず、その情報は共有されていることが少なく、一箇所に情報が集約されていないことで、忙しい先生にとってはそこにアクセスするのが難しい現状がある。
主要事業 ①東日本大震災復興支援活動
福島県南相馬市を主に対象として、子ども向けキャリア教育イベントや、学習支援活動、学校ボランティアを行っている。
②教員向けウェブサイト「EDUPEDIA」
忙しい先生を応援するため、全国の授業実践を取材し記事にして弊団体が立ち上げたウェブサイトに掲載している。月に30万プレビューがある。
③東京、京都における教育フォーラム
東京大学、京都大学の学祭において毎年教育フォーラムを行っている。来場者数は両会場合わせて1500人ほどであり、「教育格差」「大学入試改革」「大学教育」「キャリア教育」など様々なテーマについて詳しい専門家の講演やパネルディスカッションを行っている。
住所 〒 6040874
京都府京都市中京区 竹屋町通烏丸東入清水町381 Kスタジオビル3階
団体電話 07044010468
代表者名 代表理事 、陰山 英男
公式HP http://kyouikusaikou.jp/
財務情報 http://kyouikusaikou.jp/about/roje-incorporation/