公式HP:https://cpao0524.org/
財務情報:https://cpao0524.org/about/
CPAOは、子どもの貧困や虐待の解決をミッションに、子どもの育ちを親や家庭だけに背負わせず、地域や社会でも支える「子育ちの社会化」を目指しています。
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| 団体名 | 認定特定非営利活動法人・CPAO(しーぱお) |
| 寄付適格性 | |
| 設立経緯 | 2013年、大阪市で起きた母子餓死事件で、制度があっても届かない現実が露わになり、事件の翌日に子ども支援関係者とともに任意団体「大阪子どもの貧困アクショングループ」を立ち上げ活動を始めました。2015年に大阪市生野区に活動拠点を据え、英語名のChild Poverty Action Osakaの頭文字を取り、通称CPAO(しーぱお)と呼ぶようになりました。2016年2月、大阪市より認証を受け、NPO法人を発足。2018年9月に認定NPO法人を取得。 |
| 取り組んでいる社会的課題 | 物価高と格差が広がる中、CPAOのような小さな団体にも子どもや保護者からの相談が増えています。相談からみえるのは、孤立の中でいくつもの困りごとが重なっていることです。生活保護、児童福祉、教育支援など制度はありますが、複数の困りごとが重なる中で、支援が足りない、制度の要件に合わない、制度同士がつながらないなどの理由から、制度の狭間に抜け落ちる人がいます。CPAOは、ごはん、居場所、相談を通して、制度の狭間に落ちている人とそっとつながり、制度につながったあとも支えていきます。ひとりでも多くの子どもと家庭が孤立の中に取り残されないように、子どもを親だけに育てさせずに支えを家庭の外にも重ねていく仕組みを作ることを目指しています。 |
| 主要事業 | 大阪市生野区を拠点に、生活困窮・孤立・家庭の不安定さを抱える親子、親に頼れない子ども・若者へ、食事提供、食品・物資支援、居場所、相談、緊急時の直接支援を一体で行っています。オンライン相談、週1回ごはん会、月1~2回フードパントリー、緊急食糧支援、月1回カフェ開催、緊急避難シェルターの運営、里山拠点で農作業体験やお泊り会などを実施しています。就労支援事業「CPAO WORKS」では、チョコレート・コーヒー・ハーブティの製造、カフェ運営、農作業など通して仕事づくりを行っています。また、能登半島地震で被災した石川県珠洲市を定期的に訪問し、子育て世帯を対象に居場所作りを続けています。 |
| 住所 | 非公開 |
| 団体電話 | 0667537204 |
| 代表者名 | 理事長、徳丸 ゆき子 |
| 公式HP | https://cpao0524.org/ |
| 財務情報 | https://cpao0524.org/about/ |