シマフクロウ・エイド

しまふくろうえいど

公式HP:https://fishowlaid.jp/
財務情報:https://fishowlaid.jp/aboutus/

私たちは生態系の頂点にいるシマフクロウを環境バロメーターとし、その生態系の再生に協働で取り組み、地域の人達主導の取組として定着していくことによって、地域自然循環を促し、生物多様性の保全と持続可能な地域の創生の同時解決によって、結果、希少野生生物シマフクロウとの共存に繋げることを目的とします。

寄付プロジェクト数

1

応援企画数

0

団体への寄付件数

2

寄付総額

6,000

森里川海のありがとうのつながり再生プロジェクト <水源林・河畔林の再生>

受付中

寄付数
2
寄付総金額
¥ 6,000
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団体名 特定非営利活動法人・シマフクロウ・エイド
設立経緯 1992年からシマフクロウを1羽でも増やしたいという思いから任意団体の「シマフクロウを増やす会」を発足させました。当時はまさに暗中模索の状況で、生息確認調査を主体に巣箱の設置や給餌などを行ってきました。
現在僅かずつ個体数は増えて来ているものの、生息環境の保全は追いついておらず、せっかく増えた新たな個体の安住の地を確保することが難しい状況です。
多くの人や企業、地方自治体、関係省庁から協力を得るためには公益性を範とするNPO法人という立場を明示しないと、実現が立ち行かないことを体験し、社会的信頼の確保が不可欠と感じるようになりました。
そこで私たちは、シマフクロウの保護・保全活動をより活性化させていくために、それらをサポートする機関が必要だと考え、不足している資金や人材を補い、現状を理解してもらう橋渡し役となり、市民や行政、企業との協力のもと一つの循環(仕組み)を作ります。
貴重な地域資源としてのシマフクロウの保護・保全、啓蒙、育成、普及活動は、公共の利益に基づくものと考え私達は法人化の申請に至りました。
取り組んでいる社会的課題 希少野生生物を生態系の中心に据えた自然再生で、持続可能な地域の創生と生物多様性の保全、希少種との共存の同時解決。
主要事業 1シマフクロウの保護保全事業(モニタリング調査等)
2環境教育事業(出前授業等)
3広報事業(SNS/紙媒体等による発信、講演会、原稿執筆等)
住所 〒 0881364
北海道厚岸郡浜中町 橋北西85番地
団体電話 0153652183
代表者名 代表理事 、菅野正巳
公式HP https://fishowlaid.jp/
財務情報 https://fishowlaid.jp/aboutus/