モザンビークのいのちをつなぐ会

もざんびーくのいのちをつなぐかい

公式HP:https://www.tsunagukai.com/
財務情報:http://www.tsunagukai.com/reports

2013年設立。「世界の人々が生命の尊厳を守られ、誰一人として取り残されることのない、相互扶助が機能する社会」の実現を目指す、小さいけれどチカラ持ちな草の根NGOです。アフリカ最貧国の一つであるモザンビークと、日本の両極で活動を展開しています。
私たちは、一過性の物資支援にとどまらず、命と学びを守る「寺子屋」、技術を身につける「寺子屋工房」、スラムでの起業を支える「小さな商いプロジェクト」の3ステップを展開しています。
「生命の尊厳」や「助け合い(倫理)」が根底にあるからこそ、富がコミュニティ内で搾取されずに循環していく。この独自の「倫理経済圏」の創出を通じて、現地の人々が自らの力で課題を解決し、持続可能な自立を果たせる社会づくりに貢献しています。

寄付プロジェクト数

1

団体への寄付件数

5

寄付総額

16,000

モザンビーク共和国・平和教育☓音楽「平和に生きる権利」プロジェクト

受付中

寄付数
5
寄付総金額
¥ 16,000
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団体名 一般社団法人・モザンビークのいのちをつなぐ会
設立経緯 当会設立以前、代表の榎本が環境・バイオマス系等のベンチャー企業の立ち上げサポート事業を10年に渡り行っており、2012年に日系企業の事業開拓支援のためモザンビーク共和国入り。半年間企業業務に従事し、これまでの10年間でアジアやアフリカの途上国で開発に多額の資金が投入されているにも関わらず貧困者の暮らしが一向に変わらないことに疑問を抱く。先進国の論理と途上国のニーズのジレンマを解消すべく、2013年モザンビークのいのちをつなぐ会を設立。
取り組んでいる社会的課題 【複合的な地政学的・環境的危機】
 ・世界最貧国レベルのモザンビーク北部スラム(カーボデルガド州ペンバ市)が活動舞台。
 ・近年、イスラム過激派によるテロ紛争の激化や大型サイクロンの直撃に直面。

【常態化する命の危機】
 ・膨大な国内避難民の流入と、失業率70%超の深刻な雇用難。
 ・高い乳幼児死亡率や、慢性的な栄養不良(5歳未満の発育阻害44.5%)。

【国際支援の「空白地帯」という構造的課題】
 ・日本も参入する巨大天然ガス開発が進む一方、公的支援の多くはその保護や政府側に偏向。
 ・国連や先進国からの資金がスラムの住民へ届かない、構造的な支援の「空白」が発生。

【引き起こされる「生命の尊厳の危機」】
 ・教育の断絶: 識字不能や無教育の不条理な連鎖。
 ・治安の悪化: 未来に絶望した若者たちが武装グループへ加入するリスク。
 ・医療格差: コレラやマラリアに加え、劣悪な食環境(ピロリ菌・カビ毒)による若年ガンの多発など、防げるはずの病での命の喪失。
主要事業 1. 命の安全保障
■寺子屋運営・配食: 避難民ら約500名に基礎教育や出生証明取得支援を提供。朝夕の配食や衛生・病気予防啓発を徹底し「6年連続死亡ゼロ」を更新中。
■救命・居住・水環境: 24時間体制の病患搬送や遠隔医療、食育を実施。避難施設「平和の家」運営や耐震家屋修復、井戸28基設置や給水塔計画、浄水器普及で命のインフラを整えます。

2. 生きる力の育成(自立と経済循環)
■寺子屋工房・商い: 失業率70%超の紛争地で溶接や製パン等の訓練を行い、仕事創出。ミニバス運行や動物銀行等の「共助起業」で、助成金に頼らず10年後に自立する倫理経済圏を目指します。
■環境共生: 困窮層の食に繋がる「食べられる緑化」や、青年隊の清掃・リサイクル工作で住民の誇りを醸成。

3. 日本国内での活動
ミュージシャンのナジャ氏と行う音楽&トーク(600回超)、絵画共同制作等での国際理解推進や、北九州市での高齢者福祉と生物多様性を守る里山保全を行っています。
住所 〒 8000233
福岡県北九州市 小倉南区朽網西3-12-6
団体電話 0934721444
代表者名 代表理事、榎本 恵
公式HP https://www.tsunagukai.com/
財務情報 http://www.tsunagukai.com/reports