more trees

もあとぅりーず

公式HP:https://www.more-trees.org/
財務情報:https://www.more-trees.org/about/report/

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一が代表を務める森林保全団体です。
地域との協働で森林保全を行う「more treesの森」の展開、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指したさまざまな取り組みを行っています。

寄付プロジェクト数

1

応援企画数

0

団体への寄付件数

2

寄付総額

225,000

オランウータンの森 再生プロジェクト in インドネシア

受付中

寄付数
2
寄付総金額
¥ 225,000
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団体名 一般社団法人・more trees
設立経緯 いま世界は、気候変動や生物多様性の危機など、森林の減少がその一因と言えるさまざまな問題を抱えています。状況は深刻で、解決はおろか、改善も容易ではありません。

世界では1秒間にテニスコート15面分もの森林が消失しています。特に問題となっているのが、豊かな生物多様性を支える熱帯雨林の減少です。違法伐採や農地転用、開墾のための火入れによる森林火災などがその主な原因となっています。
一方、日本は国土の約7割が森林におおわれる森林大国です。しかし木材輸入の増加や木材価格の下落に伴い、林業は衰退の一途をたどっています。手入れ不足のスギやヒノキの人工林が増えることで、土壌の保水力などの多面的機能が損なわれています。

こうした問題を解決すべく、more treesは音楽家・坂本龍一の呼びかけのもと2007年に設立されました。
取り組んでいる社会的課題 世界全体での森林の純消失面積は年間520万ヘクタールといわれており、特に東南アジアやアマゾンをはじめとする熱帯雨林の減少が顕著です。熱帯雨林には地球上の生物の5~9割が生息しているとされていますが、その棲み処が脅かされています。
一方、日本では日本の国土の約7割を占める森林のうち、約4割が主に木材生産のために戦後植林されたスギ・ヒノキを中心とした人工林です。日本には主要な樹木が500種類以上あるといわれている中、スギとヒノキの2種類が人工林の約7割を占めています。
日本は戦後、木材需要に応えるためにスギやヒノキを植林した結果、森林面積は増えたものの、森の多様性を欠いてしまいました。

熱帯雨林や日本の森林を保全し、回復させていくことは生物多様性のみならず、気候変動対策、水源涵養機能の維持回復、森から糧を得ている地域経済の活性化など多面的な効果が見込まれ、その対策が急務となっています。
主要事業 「都市と森をつなぐ」をキーワードに、各地での森づくりを軸として、ツアーや講座などを普及啓発、国産材などの「森のめぐみ」の普及など、様々な活動を通して都市と森との架け橋になることを目指し、実践しています。

■森林保全活動「more treesの森」:国内15か所(11地域)、海外2か所で“more treesの森”づくりを地域コミュニティと協働で推進することで、森の持つ保水力や生物多様性などの多面的な機能の回復を目指しています
■講座、普及啓発イベント、ワークショップ
■森林体験ツアー(国内、インドネシア)
■国産材を活用した製品の開発 など
住所 〒 1510051
東京都 渋谷区千駄ヶ谷1-9-11 フレンシア外苑西103
団体電話 0357703969
代表者名 代表理事、坂本 龍一
公式HP https://www.more-trees.org/
財務情報 https://www.more-trees.org/about/report/