日本クリニクラウン協会

にほんくりにくらうんきょうかい

公式HP:http://www.cliniclowns.jp/
財務情報:http://www.cliniclowns.jp/01_report.html

クリニクラウン(臨床道化師)を小児病棟に派遣し、入院しているこどもたちが、こども本来の生きる力を取り戻し笑顔になる環境を創るために活動しています。

寄付プロジェクト数

1

応援企画数

0

団体への寄付件数

11

寄付総額

52,400

入院中のこどもたちが、こどもらしく輝く瞬間を届けたい

受付中

寄付数
11
寄付総金額
¥ 52,400
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団体名 認定特定非営利活動法人・日本クリニクラウン協会
設立経緯 2004年、オランダ総領事館文化プログラムとしてクリニクラウンオランダ財団(以下CCNL)の活動が日本に初めて紹介されました。(CCNLは1992年設立。オランダ国内の9割の小児医療施設にクリニクラウンが訪問しています。)それに啓発された医師、看護師、家族会の有志や道化師がCCNLと提携し、日本クリニクラウン協会の任意団体を設立。
赤い鼻をつけたクリニクラウンを小児病棟に派遣し、入院しているこどもたちがこども本来の力を取り戻し、笑顔になれる環境をつくるために、2005年にNPO法人を設立(「認定NPO法人」に2016年認定。)
クリニクラウンの派遣実績は、2020年3月末までに、全国83病院に3485回。約109,865名の入院中のこどもたちに、「こども時間」を届けることができました。
取り組んでいる社会的課題 日本クリニクラウン協会は、入院しているこどもたちのところへ、定期的にクリニクラウン(臨床道化師)を派遣しています。
こどもたちは本来、遊びを通し、様々なことを学び成長していきます。しかし、治療が優先の入院生活では、こどもの成長に大切な出会いや遊びが制限され、こどもがこどもらしく過ごすことが難しくなります。そこで、クリニクラウンは、遊びの中で、こどもの想像力や自発性を引き出し、人との出会いや心を通わせることを通じて、こどもの成長や発達をサポートします。こどもたちが一瞬でも病気のことを忘れ、おもいきり笑い、主体的に遊ぶ環境をつくることがクリニクラウンの役割です。家族や医療スタッフとも連携をとりながら、入院中のこどもたちの療養環境、そしてクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の向上を目指し活動しています。

また、病気や障害を抱えるこどもたちや家族を支えるためには、社会全体が成熟していくことが重要だと考え、医療・教育・福祉に携わる多職種の勉強会を開催しています。医療看護・教育保育関係の大学・専門学校の講義や学会等での講演を行い、こどもの人権や療養環境を考える機会を提供しています。
主要事業 <クリニクラウンの養成・研修>
こどもたちの想像力と能動性を育てるクリニクラウンを養成・認定します。クリニクラウンに認定されるまでには、1年間の養成課程を経て、認定試験に合格することが必要です。
また、認定されたクリニクラウンは年間10~12回の研修を行い、常にスキルアップを目指し自己研鑽を重ねています。

<クリニクラウンの派遣>
日本全国の小児病棟で入院しているこどもたちのもとへ、クリニクラウンの派遣を行います。クリニクラウンの遊びやユーモア、コミュニケーションを通じて、入院しているこどもが、こども本来の生きる力を取り戻し、笑顔になる環境を創るために活動を行います。
2019年度は48病院を288回、9,588人のこどもたちと関わることができました。

<啓発・ネットワーク活動>
広く一般の方々にも、クリニクラウンの活動を知っていただき、入院中のこどもたちの理解を深めるため、講演会や活動報告会などの啓発活動を行います。
住所 〒 5300053
大阪府 大阪市北区末広町3-11 天しもビル3B
団体電話 0647928716
代表者名 理事長、河 敬世
公式HP http://www.cliniclowns.jp/
財務情報 http://www.cliniclowns.jp/01_report.html