SDGs① 貧困をなくそう

SDGs② 飢餓をゼロに

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

中東危機 | 紛争の影響を受ける人々の命と生活を守る緊急支援

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

  • 開始日時

    2026/03/23 11:30

    終了日時

    2026/09/10 18:00

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

拡大する中東の人道危機。紛争の影響を受けた人々へ緊急支援を行います

2026年2月28日以降、中東地域では武力衝突が急速に拡大し、イスラエル、レバノン、ガザ地区など広い地域で緊張が高まっています。ミサイルやドローン攻撃などが各地で報告される中、多くの一般市民が安全な場所を求めて避難を余儀なくされています。

レバノンでは、2026年3月7日午後までに294人もの尊い命が犠牲になり、50万人の方々が国内避難民となっています(OCHA Lebanon: Flash Update #3 - Escalation of hostilities in Lebanon, as of 7 March 2026)。

ベイルート近郊が空爆を受け、煙が上がっている(2026年3月2日、ベイルート近郊 / 現地提携団体Basmeh&Zeitooneh提供)

グッドネーバーズ・ジャパンは2024年末から2025年にかけ、レバノンの国内避難民の方を対象に食料と越冬物資の支援を行いました。その際の現地提携団体であるBasmeh&Zeitooneh(B&Z)の報告によると、現在レバノンでは、子どもや高齢者など家族全員が避難を余儀なくされ、学校や親戚の家、あるいは非公式の施設などに身を寄せながら生活していますが、避難先で食料や衛生用品などの生活必需品に十分にアクセスできない状況が多くみられるとのことです。

さらに、戦闘の影響で食料や医療物資の供給が滞り、住民は食料不足や医療アクセスの制限など深刻な状況に直面しています。女性や子ども、高齢者、障がいのある人など、特に脆弱な立場にある人々への影響が懸念されています。

こうした状況を受け、グッドネーバーズ・ジャパンは、中東危機に対する緊急人道支援の開始を決定しました。連携実績のある現地団体B&Zに連絡を取り、現地の最新状況を確認しながら支援の準備を進めています。

今後、現地の被害状況やニーズを踏まえ、食料品や生活必需品などの緊急支援物資の配布を中心とした人道支援活動を実施する予定です。

避難民へ150食の温かい食事を配布(2026年3月8日、サイダ / 現地提携団体Basmeh&Zeitooneh提供)

寄付金の使いみち

Yahoo!ネット募金によるご寄付は、レバノンを含む中東危機での緊急人道支援に大切に活用します。
<想定される活動内容>
・食料品配布
・緊急支援物資配布
・その他現地の状況やニーズに応じた支援 
活動報告は随時当団体ウェブサイト上で報告いたします。

紛争の影響を受ける人々の命と生活を守るため、本プロジェクトへのご支援をお願いいたします。

団体情報
グッドネーバーズ・ジャパン

世界が抱える様々な課題に多角的に取り組むことで、途上国の子ども達の環境を改善し、彼らが貧困の連鎖から抜け出すことができるよう支援しています。
国内では、ひとり親家庭のフードバンク「グッドごはん」を通して子どもの健やかな成長を支えています。

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