SDGs① 貧困をなくそう
SDGs② 飢餓をゼロに
SDGs③ すべての人に健康と福祉を
SDGs④ 質の高い教育をみんなに
SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう
SDGs⑥ 安全な水とトイレを世界中に
SDGs⑦ エネルギーをみんなに そしてクリーンに
SDGs⑧ 働きがいも経済成長も
SDGs⑨ 産業と技術革新の基盤をつくろう
SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう
SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを
SDGs⑫ つくる責任 つかう責任
SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を
SDGs⑭ 海の豊かさを守ろう
SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう
SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に
SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう
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リスクマネジメントを活用したNPO等の基盤強化事業
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寄付額
¥0
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寄付数
0件
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開始日時
2026/02/04 16:30
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
【プロジェクトの概要】
NPO等の団体の基盤強化のためには、リスクマネジメントが有効です。当団体は、このアセスメントを支援し、必要に応じて専門家との連携を促進します。具体的には、専門家等の社会資源の開拓、NPOへのリスクマネジメント支援と専門家マッチング、そして資金提供者への伴走支援を実施、これらの取り組みと普及・啓発活動を通じて、NPOが安定的に活動を継続し、社会課題の解決に貢献できる環境づくりに尽力します。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
NPO等の団体が社会的な課題を解決する活動を行う中で、専門職からの支援を必要とする場面は多々あります。しかし、現状として、支援を必要としているNPO等と、NPO等を支援したいと考えている弁護士等専門家が十分に連携できていないという課題があります。
この課題を解決するため、当団体は、NPO等及び助成事業を行う資金提供者に対し、リスクマネジメント支援を提供し、当該団体のリスクの抽出と対応すべきリスクの優先順位を判定した上で、優先順位の高いリスクに対しては専門家から適切な支援を受けられるよう、効果的なマッチングを行うことを目指しています。
【解決する方法】
①リスクマネジメントの普及:
自団体でリスクマネジメントの実践をして知見を深めるとともに、リスクマネジメントに取り組みたいと考えているNPO等向けに説明会や勉強会を実施し、NPO等の団体に必要な専門知識を届けます。
②資金提供者との連携強化と理解促進:
資金提供を行う団体に対しても、リスクマネジメント(団体運営の リスクマネジメントと、助成事業におけるリスクマネジメントの双方)の考え方を普及させていきます。これにより、資金提供側も支援先のNPO等が抱えるリスクをより深く理解し、必要な金銭的支援が適切に行われるようになることを目指します。
③専門家ネットワークの拡大:
NPO等の社会的課題を解決する団体を支援したいと考える専門家(弁護士以 外も含む)とのネットワークをさらに広げます。また、現状、各弁護士の専門性や、プロボノへの意向等の把握できている情報が少なく、当団体への関与の仕方に大きな差があります。そのため、メンバー同士の交流等を促進し、メンバーの情報を収集しやすくするとともに、各弁護士を上げ、よりネットワークの効果を最大限生かせるようにします。
④広報:
リスクマネジメントの考え方がNPO等の支援の必要性を適切に判断できるよう、HP等の充実等 を通じて、リスクマネジメントの考え方を広く普及させていきます。
【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
「リスクマネジメント計画の策定や研修、リスク洗い出しワークショップ、面談などのサポートを受け、リスクの理解や実務の知識を取得することができました。大きな変化はリスクに対する意識の変化です。リスクはどんな組織にもあるもので、それにどう対応するかが重要であるという認識を持つことができました。また、専門家の伴走を受けることで、オフィスのスタッフが自信や安心感を持って運営に取り組んでいけるようになったと感じます。リスクとの向き合い方も変わったことで、団体の可能性を広げていきたいですね」
ほくりくみらい基金・代表理事の永井三岐子さん
「これまでの支援により、日常的な活動に潜むリスクを客観的に『見える化』することができ、対応策を事前に検討する意識が根づいてきました。また、フードバンクの根幹である、食品寄附に関連するリスクだけでなく、組織内の情報共有や意思決定のプロセスについても見直す機会となり、より透明性の高い運営を行うための土台が少しずつ整ってきていると実感しています」
全国フードバンク推進協議会・代表理事の米山廣明さん
(いずれもhttps://www.kyuplat.com/media-channel/feature-article-blp-network-2508/#toc-3より引用)
【寄付によって達成できること】
現在、弊団体の活動の95%は助成金事業であり、助成金事業においては「資金提供者向けのリスクマネジメント支援」に取り組んでおります。勿論、現在の活動は、支援を行った資金提供者を通じ、資金提供を受ける団体にまでリスクマネジメントの枠組みを波及する効果が望め、業界全体へのインパクトは決して少なくないものと自負しております。
しかし、今後、さらにリスクマネジメントの普及や専門家ネットワークの拡大といった、業界全体の基盤強化に不可欠な分野で活動の幅を広げていくためには、使途が限定された助成金事業では対応ができず、これらの事業化を検討するための十分な資金が不足しています。そこで、皆様からのご寄付をお願いしたく存じます。
皆様からのご寄付は、現在実施している休眠預金事業との相乗効果を生む新たな事業の実施に活用させていただきます。これにより、NPO業界にリスクマネジメントの考え方を広く普及し、業界全体の基盤強化をより持続的に加速させることができると確信しております。
団体情報
BLP-Network
当団体は、社会課題の解決を目指すNPOの事業運営を、法的な側面から支援する弁護士ネットワークの事務局を担っております。「社会課題の解決をともに」という理念のもと、弁護士等のプロフェッショナルの専門知識を活かし、NPOの持続的な発展に貢献することを目指しています。
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寄付内訳
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