SDGs① 貧困をなくそう

SDGs② 飢餓をゼロに

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

アフリカ

紛争・難民

スーダン人道危機 | 紛争により命の危機に直面する人々に温かい食事を届ける

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

  • 開始日時

    2026/01/28 16:00

    終了日時

    2026/04/05 23:00

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

「21世紀最悪級の人道危機」と呼ばれるスーダン。避難民の命をつなぐ食料支援を行います

北東アフリカに位置するスーダンでは内戦勃発から2年半がたち、1,170万人が避難を強いられています。北ダルフール州タウィラには65万人を超える避難民が集まり、食料や医療、水も不足し、命の危機に直面しています。私たちは2025年12月より、避難民が運営するスープキッチンへの食材支給を中心に、緊急支援を開始しました。

激しい戦闘から逃れた人々が集まるタウィラ。広がる飢餓と病気のリスク

北ダルフール州では激しい戦闘と民兵組織による州都占拠により、市民が長期間包囲され、食料や医療、水といった基礎サービスも断たれました。暴力と飢餓が広がるなか、多くの人々が命の危機に直面しながら、過酷な生活を強いられています。

タウィラはもともと小さな町でしたが、激しい戦闘から逃れた人々が大量に流入し、平地に張られた粗末な簡易テントでの生活が続いています。多くの世帯が必要最低限の物資も手に入れられず、医療・衛生環境も脆弱(ぜいじゃく)なため、感染症や栄養不良のリスクが高まっています。また、長距離の避難を経て、何も持たずにたどり着いた人々も少なくありません。

避難民や地域住民が自ら立ち上げた「スープキッチン」。しかし食材が足りていません

このような状況のなかで、避難民や地域住民の中から、互いに助け合い、命をつなぐための活動「スープキッチン」が始まりました。彼らは、自らも困難に直面しながら、ボランティアとして食事をつくり、避難民に提供しています。「スープキッチン」で提供される温かい食事は、人々の過酷な避難生活を支えています。

しかし、物価高騰や食料不足が深刻化するなか、こうした自主的な取り組みだけで食事提供を継続することは非常に難しく、支援の手が必要です。私たちは、現地で活動するスープキッチンのボランティアグループや、今後新たに立ち上がるグループを支え、より多くの避難民が毎日食事を得られるよう後押しします。

食材や調理機材の支給を通じて避難民に「温かい食事」を届けます
本プロジェクトでは2026年4月まで、タウィラ周辺の避難民キャンプにおいて、スープキッチンへ食材や調理用品を支給し、避難民への食事提供を継続・拡大する支援を行います。食材や調理用品の調達・輸送を通じて、現地のボランティアグループがより安定して調理・配布できる体制を整えます。

寄付金の使いみち

ご寄付は、グッドネーバーズが行うスーダンでの緊急人道支援に大切に活用します。

スープキッチンでの食事提供に必要な費用

・食材(穀物・豆類・油・塩など)の調達
・調理に必要な燃料や調理器具
・食材の輸送費・保管費

・支援活動の運営に必要な費用(人件費、移動費など)

スーダンの人々の命をつなぐため、本プロジェクトへのご支援をお願いいたします。

団体情報
グッドネーバーズ・ジャパン

世界が抱える様々な課題に多角的に取り組むことで、途上国の子ども達の環境を改善し、彼らが貧困の連鎖から抜け出すことができるよう支援しています。
国内では、ひとり親家庭のフードバンク「グッドごはん」を通して子どもの健やかな成長を支えています。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る