SDGs① 貧困をなくそう

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

アフリカ

環境や仕組み

社会的排除の解消

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

施行の段階

貧困

就業問題

女性

こども

西アフリカ最大のゴミ山に、初めての学校を建てたい!

  • 寄付額

    6,000

  • 寄付数

    2

  • 開始日時

    2024/09/18 16:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。


「仕事をしたい!でも小さな子どもを預かってくれる場所がないの」
CLOUDYはコロナ禍の2020年から実施した緊急食料支援がきっかけとなり、この地域の人々と出逢いました。

ある日、生後半年くらいの赤ちゃんを抱っこしながら1人の女性がお願いがあるのだと私たちの会話に入ってきました。話を聞いてみると、子どもを最近産んだが子どもを預けられる場所がなく、働くことができずにいるという悩みでした。旦那さんはいないシングルマザー。小さい子どもを預かってくれる託児所を作って欲しい。それが彼女の願いだったのです。「お母さんのためにも、子どものためにも学校を作ろう。」私たちがこの地での学校建設を決意した瞬間です。

この地で出会った子どもたち。日本だと小学1年生から3年生。
彼らは学校にいくことができていません。

おうちの近くに学校ができたら通う?と問いかけると、「絶対に通うよ!学校を作ってくれたら嬉しいな!」と元気に答えてくれました。

彼らだけでなく、この地域に住む子どもたちの65%は学校に行けていません。

なぜなら、この地域には学校が一つもないからです。学校に通うにはコミュニティの外へ出なければいけないため、通学時間が1時間以上かかり、危険なゴミ山エリアを通り抜けていかねばならず、多くの子どもたちが通学を諦めなければいけない現状がそこにあります。

そして、小さな子どもを抱える親も、子どもを預ける場所もなく、十分に働けない現状があるのです。

 

2025年、私たちCLOUDYはこの地に初めての学校を建てることにチャレンジします!

CLOUDY SCHOOL in アグボグブロシー

その特徴

■ 子どもたちの居場所
日中、親が安心して子どもを預けることができる子どもたちの居場所。現地の人々の真のニーズに応えるため、本プロジェクトでは幼稚園・託児所も併設します。
■ 給食の提供
毎日1食は栄養いっぱいの食事が取れるように給食を提供し、健康面をサポートします。
■ オリジナルカリキュラムの実施
学校に隣接する広場では体育の授業、その他日本から持ち込んだアートや音楽、そろばんといった独自のカリキュラムを展開し、子どもたちの協調性や創造力を養います。

その役割・意義

問題提起の発信地
学校作りや運営においてリサイクル・アップサイクル品を積極的に取り入れ、地域全体がゴミの資源化を実現するモデル集落となることを目指し、世界のゴミ問題の中心地から問題提起を発信していきます。
■ 
自分事として世界のゴミ問題を捉える契機に
ゴミの発生源である先進国の一員として、遠く離れた途上国でのゴミ問題の現状を当事者意識を持って考え、日本、そして世界に対して問いかけていきます。

New Dawn(新しい夜明け)プロジェクトと命名

子どもたちにとってCLOUDY SCHOOLが新たな希望、新たな人生の始まりになるように。期待と夢を込めて、この地での一連の取組みについて、ガーナメンバーと共に名付けました。


アグボグブロシー地区での活動を始めたのは2020年

アグボグブロシー地区に入り、支援を続けてきたNPO法人CLOUDY副理事の鳥居。

「私たちの活動は常に出会いがきっかけ。このプロジェクトはたまたま支援活動をしていた地域で出会った女性から相談されたことから始まりました。本当の意味で必要な支援とは。その必要性とその先につながる未来をどこまで描けるのか。何年もかけて考え抜いて決めた想いを形にすべく私たちはここガーナで活動しています。一過性の支援に終わらぬよう、彼らと共にこの地で学校を運営していきたいと思っています。」

この地域にはこれまでも世界中の多くの団体が入っていましたが、一時的で続かない支援だったからこそ、地域の人々の不信感が漂っていました。

私たちCLOUDYは、アグボグブロシー地区の人々に寄り添い、コミュニケーションを取り続け、素地を築き上げることができました。

現地の人々の声

地域のチーフ

「今まで幾度となく外国の慈善団体がここに学校を建てたいと言ってくれたが実現できなかった。この街に始めての学校ができることをみんな本当に喜んでいます。みんなで力を合わせて良い学校を作りたいと思います。」

幼な子を持つ母親
「子どもを預けることができず、私は仕事に就くことができませんでした。2歳と4歳の子どもを託児所に預けることができるようになったら、安心して働きに出ることができます。とても嬉しいし開校が待ち遠しいです。」

 

団体情報
CLOUDY

ケニアのスラムに住む子どもたちの支援から始まり、現在ではガーナに学校を建設し教育機会の創出を、工場を建設し雇用機会の創出を、給食提供や性教育を通した健康支援等の活動を実施。教育・雇用・健康を軸に同じ雲のしたで生きている誰かの曇りの日を思ってアクションしている。

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