SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑧ 働きがいも経済成長も

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

関東

拠点や組織

市民社会の強化・改善

社会的排除の解消

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

実行・確立段階

うつ

高齢者

孤立高齢者のアウトリーチから居場所・社会参加につなげる伴走型支援

  • 寄付額

    5,000

  • 目標金額

    3,000,000

  • 寄付数

    1

  • 開始日時

    2023/01/04 15:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

 

本事業では、高齢者の孤立・孤独を地域密着でのサポート体制を構築し、継続して関わり、社会参加などに繋げ ることを目的として地域密着で多様な主体と連携・協働した伴走型支援事業を実施します。 

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

 

前橋の支援対象の地域は会社員・公務員の退職者が多く、近隣のつながりが希薄な地域です。古い地域が故に コミュニティが固着し、コロナ禍により加速しています。孤立状態にある高齢者は一見、生活を一人でできている ように見えたり、子供や他人への迷惑をかけたくないため、本当はさみしさを抱えており、人との交流を求めてい ても、仕方がないと、声を上げない傾向にあります。民生委員の高齢化や、地域で実施しているサロンが停止し たりと地域力が弱くなり、閉じこもり傾向の方への適切なアプローチが出来ていません。 


【解決する方法】

ステップ1 拠点を活用した居場所

拠点では、近隣地域の高齢者などを中心に日常的な関わりのできる、居場所事業を実施します。平日の日中の時間帯にスタッフやボランティアが常駐し、居場所・相談対応を実施します。また定期的にサロンなどを実施し、高齢者ひとりひとりの趣味嗜好に合わせた地域サロンを実施します。周知は、地域密着声かけ事業と、地域の回覧板や民生委員の方々からの声かけを通して実施します。

  多くの医療・福祉専門職の法人スタッフと、コロナフレイルを防止する健康講座、ヨガ講座、整体講座、栄養講座などを各専門職が実施します。

②大学生と連携した、スマホ講座・ICTサポート事業

③地域包括支援センター東や企業と連携した、地域高齢者へのイベント事業

④高齢者を主体・担い手としたイベントの実施(陶芸、つるしびな、お花、将棋等)

⑤医療福祉専門職の居場所・相談支援カフェ事業

 

ステップ2 孤立高齢者への網目のような接点をつくる訪問

①.ソンリッサのスタッフやボランティア、学生が地域の民生委員や住民の協力のもと、引きこもりがちな高齢者への玄関先での声かけや手紙、電話などを通して接点をつくります。

②.群馬医療福祉大学と連携

大学生は授業の中で当プロジェクトに関わることや、現場の地域高齢者の現状や課題を知った上で、実際に地域に入り、声かけやサロンを主体的に開催して、振り返りまでを行い、PDCAサイクルを回します。それらを通して、地域福祉人材の育成の場にもなります。

 

ステップ3 社会参加のコーディネートを実施

地域サロンや居場所で信頼関係を構築して、1対1の関係で興味関心をもって話に耳を傾け想いや課題を汲み取り、その人の想いや興味関心、課題に応じて、日々の生きがいや 社会との接点を自然な形で作ります。例えば、手芸が好きな人は手芸サークルにつなげたり、ソンリッサで実施している、地域サロンの参加を促し、社会参加につながるサポートを実施します。

 

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

Aさんのサービスご利用理由≫

車の免許返納により、外出が減少し、生きがいがなくなってしまった。 近隣との付き合いが皆無。家族の遠方にお住まいでサポートができない。

Aさんのサービスご利用後の変化≫

・笑顔で昔の思い出など色々なことを話してくれる。

・今まで諦めていたことを、まごマネージャーとしたいと話してくれる (スマホでのメール、車椅子で外出、買い物、ビーズアクセサリーの再開)

・終活についてまごマネージャーに相談し、所有品の整理を開始。

・昔仲良かった方への連絡をまごマネージャーとしたいと話す。 


【寄付によって達成できること】

皆様のご寄付が孤立を防ぎ、優しいつながりがあふれる社会を実現します。

ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

1万円のご寄付により、地域サロンを実施し、高齢者の健康増進や繋がりつくりを実施することができます。

5万円の寄付により、医療福祉の専門職の居場所事業での健康相談+社会参加のコーディネートを日中の多くの時間を使って実施できます。

団体情報
ソンリッサ

群馬県を拠点に、独居高齢者見守りサービス「Tayory」(タヨリー)を主軸に、県内の多数拠点にて高齢600名以上に対して地域サロンを実施 、地域&企業向け研修事業などを展開しています。

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