高齢者

人道支援

保健衛生

緊急支援

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

九州・沖縄

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

実行・確立段階

AMDA令和2年7月豪雨(熊本県球磨地方)被災者緊急支援活動

  • 寄付額

    55,000

  • 寄付数

    7

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/07/08 12:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【活動概要】2020年7月4日早朝、熊本県、鹿児島県に大雨特別警報が発令。その後、熊本県・球磨川が氾濫し、同県南部を中心に洪水が発生した。この深刻な被害状況を受け、熊本県熊本市長から岡山県総社市長に連携支援について連絡があり、総社市よりAMDAへ医療チーム派遣について要請があった。6日、AMDAより医師1人、看護師2人、調整員(赤磐市職員)1人を含む、「岡山県総社市・岡山県赤磐市・AMDA合同チーム」が熊本県人吉市に向けて出発した。その後追加で調整員を3人派遣している。

 

チームは6日人吉市到着後、人吉保健所や地元医師会などが参加する「人吉球磨地域災害時保健医療対策会議」に参加。その日の夜から熊本県球磨村保健師からの要請により、医師1人・看護師1人が球磨村の避難所である「さくらドーム」の避難者を健康面から見守ることになった。その後、球磨村の方100人以上が避難している人吉市立第一中学校にて、避難所支援を実施。更に、避難者の方々に柔道整復師による施術(整骨)、鍼灸師によるはり治療を実施。家の片付けなどによる肩こり、腰痛等の緩和だけでなく、避難された方の感情や心配事などを吐露する場となっている。

 

加えて、人吉保健所長からの要請により、人吉市に隣接する相良村入り。被災された方々の避難状況、健康状態などを把握するため、保健師と一緒に戸別訪問を訪問を行った。

 

7月22日に上記活動はいったん終了したが、引き続き現地関係者と連絡をとり、被災した施設への物資支援に向け調整を進めている。

 

詳しくはhttps://amda.or.jp/をご参照ください。

 

【これまでに】人吉市内の避難所にて、熊本県職員、熊本県・球磨村の保健師、他医療支援団体と協力し、球磨村の避難者らを対象に以下を実施。

        ①体調不良などを訴える避難者の診療や医療相談

        ②避難者の健康調査、情報整理

        ③避難者全員分の経口補水液の提供

        ④鍼灸師による鍼灸、柔道整復師による施術(整骨)

       さらに、相良村にて保健師支援を実施。

 

     避難された方の症状を確認する看護師 

団体情報
アムダ(AMDA)

2020年3月現在、世界67か国でプロジェクトを実施。内、人道支援活動は59か国219件に上ります。地震や洪水等の災害発生後、被災者に医療等の支援を行うだけでなく、復興支援も実施しています。また、インドでの母子保健、モンゴル・ネパールでの内視鏡技術移転なども継続的に行っています。

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