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Dress farm 2020 基金

  • 寄付額

    11,006,993

  • 寄付数

    2,223

  • 開始日時

    2020/05/28 17:50

    終了日時

    2020/12/31 23:59

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

医療従事者の方々、

エンタテインメント業界の支援。

医療機関・関係者の方々は、昼夜を問わずひとつひとつの命と向き合い、日々の生活を守り続けてくれています。
また、世界的に新型コロナウイルスの影響が深刻化し様々な業界がダメージを受けている中で、日本のエンタテインメント業界も瀕死の状況に追い込まれつつあります。

日夜戦い続けてくださっている医療機関・関係者の方々の医療体制、生活環境が改善されることに繋げたい。

そして、まずは音楽ライブ業界で働く方々の今を救い、再び皆で感動できる瞬間に繋ぎたい。

そのような気持ちから、sumikaが発起人となって『Dress farm 2020』基金を立ち上げました。

sumikaの特設サイトで発表された、新曲4曲・未発表ライブ映像4曲の価値をみなさんそれぞれに決めていただき、その価値に見合った金額をこの基金に寄付していただくことを呼び掛けています。

 

[特設サイト] http://sumika.info/dressfarm2020/

 

Dress farm 2020』基金は、 sumikaの意志のもとで、内閣府認定の公益財団法人パブリックリソース財団が運営します。
ご寄付は、寄付金控除等の税制優遇措置の対象になります。手続きに必要な領収書の発行を希望する方は、お申し込みの際にお名前とご住所を入力してください。

|寄付金控除と領収書について https://www.info.giveone.net/kifu-koujyo

|支援先の決定方法

2020630日までにいただいたご寄付をもとに、第1回目の助成金の公募を7月に行います。各テーマに精通した専門家・有識者が審査委員となり、支援先を公平・中立かつ適正に選考し、9月上旬に第1回の支援(助成金支給)を行う予定です。 

202071日以降のご寄付をもとに、第2回目以降の公募も予定しています。

Dress farm 2020とは

“人の数だけ価値観がある。その価値の付け方はお金だけではなく、時間かもしれないし、言葉や行動かもしれない。大切なのは考える事 ―。”
2014年から計3回に渡り、sumikaにとって一番大切なものである音楽を介して、購入時に自ら価格を決められる価格自由設定CDDress farm』を発表。『Dress farm 2020』基金は、その理念を受け継いだ名称となっています。

今回は、ユーザーに自由に決めていただいた新曲4曲・未発表ライブ映像4曲の金額を、寄付という形で『Dress farm 2020』基金に寄せていただき、新型コロナウイルスの影響を受けた医療やエンタテインメント業界関係者に支援を届けます。

 

Dress farm 2020に関するメンバー声明文

『誰とも比べず、あなたの価値で』

sumikaは新たな作品を制作しました。

まず、新曲制作。
365日、喜怒哀楽がある中で、聴きたい音楽はいつだって気まぐれです。
メンバーそれぞれが”今“伝えたい音楽として、四者四様の答えを出し、11曲、合計4曲を新たに制作しました。初のリモートレコーディング。

そして、未発表ライブ映像の公開。
ライブ活動の自粛も長引いてきている中、熱狂と体験の瞬間があった日の事を、もう一度振り返って、新たに編集して制作しました。
ライブでしか伝えられないものを、少しでも伝えられたら嬉しいです。

数億円の値がつく名画も、数時間並ばないと食べる事が出来ないパンケーキも、険しい道のりを何日も歩かねばお目にかかれない絶景も、誰かにとってはそれほどの価値があるし、他の誰かにとっては、全く価値を感じないものなのだと思います。

人の数だけ価値観がある。その価値の付け方はお金だけではなく、時間かもしれないし、言葉や行動かもしれません。
自分自身でなにかの価値を考えるという事は、いつでも大事な一手間だと考えています。

今回発表する新作の価値の設定は自由です。
無料でも、どんな金額でも、身近な人への「ありがとう」や、自分自身の「明日も頑張ろう」など、どんな形でも構いません。

金額という形で付けていただいた価値に関しては、服(ドレス)を着せて、きちんと次の畑まで届けるという事が、今の役目だと思うので、本プロジェクトの寄付額の半分を、この国の医療を支えて下さっている医療従事者の方々に。そしてもう半分を、自分達をここまで育ててくれたエンタテインメント業界の活動支援とさせて頂きます。
混沌とした世の中で、価値観はいつにも増してバラバラだと思いますので、誰とも比べずに、自分自身の感覚で決めて頂けたら幸いです。

2015年に身体を壊して活動休止をしてしまった際に、文字通り身体と心を救ってくれた方々や場所に対して、まずは少しでも力になれたらと思っています。

この嵐が過ぎ去った後には、きっと以前と全く同じ世界には戻らないと思います。
前より悪いか、前より良いか。
ざっくりとした感覚ではありますが、後者のように感じられる瞬間が、一つでも多く生まれるように、今できる事を不貞腐れず、ひとつずつやっていきたい気持ちです。

もう一度、大切な人と大切な場所に、旗を立てられる日がきますように。
歩幅は気にせず、それぞれのペースで歩いて探していきましょう。

sumika
片岡 健太,荒井 智之,黒田 隼之介,小川 貴之

団体情報
パブリックリソース財団

パブリックリソース財団は、社会貢献の志のある個人や企業からの資金を受け入れ、社会の様々な課題の解決に役立てるために、優れたNPOや社会起業家に助成を行っています。

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