環境保全

SDGs⑧ 働きがいも経済成長も

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう

日本全国

環境や仕組み

森林&援農ボランティアの活動地を広げたい!プロジェクト

  • 寄付額

    10,000

  • 目標金額

    500,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2018/12/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

農山漁村の過疎高齢化の影響で、荒廃した森林や耕作放棄地が増えています。一方で都市部では、森林保全や援農活動、ボランティアに関心を持ち、活動のきっかけを求めている人々がいます。JUONでは、そのような都市住民と農山漁村をつなぎ、全国で森林・援農ボランティアの活動を行っていますが、国内過疎地への更なる森林保全・援農活動、及びボランティアが活躍できる場の拡大のため、活動地を増やしたいと考えています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 日本の自然の多くは、森林や農地が適度に手入れされることで、その*多面的な機能が保たれます。しかし、過疎化で林業家や農家の担い手が減っていることにより手入れ不足となり、生態系が破壊されつつある森林や、雑草や害虫の増加した耕作放棄地が増えています。それはいずれ、地域の消滅や、地球全体の環境破壊に繋がります。
 そこで、森林ボランティアや援農ボランティアに関心を持つ都市住民がいることに着目します。このような人々が過疎地域を支援・応援することが、過疎問題・環境問題の一つの歯止めとなるのです。
 JUONでは2019年現在、全国20箇所で森林・援農ボランティアの活動を行っています。昨年のべ600名以上のボランティアが活動に参加しました。しかし、まだまだ多くの地域が深刻な過疎化問題を抱え、ボランティアの支援を必要としています。

*多面的な機能・・・地球温暖化防止機能、洪水緩和・水質浄化機能、土砂災害防止機能、生物多様性保全機能、保健・文化的機能など

【解決する方法】
 このプロジェクトでは、国内過疎地域への更なる森林保全・援農活動、及びボランティアが活躍できる場の拡大のため、ボランティア活動地を、2020年度に1箇所、2021年度に1箇所増やすことを目指します。そのためには、活動を実施する運営体制や、支えるための活動資金が必要です。
 森林・援農ボランティアの場は、森林と農業の現状や、環境の素晴らしさを知ってもらうための啓発の機会にもなります。環境問題に対する啓発事業の拡大という意味でも、活動場所を広げていきたいと考えます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 地域には一層の支援の機会を、ボランティアにはより多くの活動の機会を提供することが私たちの使命です。都市と農山漁村をwin-winの関係で支援につなげることで、自然環境の多面的機能の回復、地球温暖化の防止、過疎問題の緩和に寄与します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
 農作業においては作物の育成状況や天候により、短期間でやらなければならない作業があるため、どうしても人手が足りないという事態になります。特に1〜2人で行っている小規模な農家においては、ボランティアによる協力が大きな力になります。
(農家:澤登農園 澤登浩二)

【寄付によって達成できること】
おおよそ10万円あれば、2020年度中に、年1回開催の活動地を1箇所増やせます。

団体情報
JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及推進。森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」・援農体験プログラム「田畑の楽校(はたけのがっこう)」の開催。ボランティア人材育成として、「森林ボランティア青年リーダー養成講座」・資格検定制度「エコサーバー」を実施しています。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る