環境保全

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SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう

環境や仕組み

若い力を活かして森に元気を取り戻したい!プロジェクト

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    500,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2017/12/04 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

今、日本の森林が元気をなくしています。過疎化や高齢化が進み、手入れをする人が少なくなっていることも原因の一つです。このような状況の森林に、また元気になってもらうには人手(特に若い人)が必要となります。そこでこのプロジェクトでは、より多くの若い人たちに森林を元気にする活動へ参加してもらうため、若い世代への広報を強化し活動自体の認知度向上を目指します。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
 日本の面積の7割は森林ですが、その4割は人の手によって植えられた人工林、言わば「木の畑」です。畑で芽を間引くように、山でも多めに木を植え、成長する途中で育ちのよくない木を間引く(間伐)必要があります。そうすることで、木々が健全に成長して価値の高い木材を生産できるだけでなく、森林のもつ*公益的な機能が発揮されます。
 しかし今、過疎高齢化の進行や林業従事者の低下によって間伐が行われずに森林が荒れてしまい、この公益的機能が失われてきています。さらに、森林と共に生きてきた世代の人々は高齢になり、森林を育てていく技や、森林の恵みを活かす知恵は、若い世代が受け継いでいかなければ、日本に伝え残すことはできません。
*公益的な機能・・・地球温暖化防止機能、洪水緩和・水質浄化機能、土砂災害防止機能、生物多様性保全機能、保健・文化的機能など

【解決する方法】
 このプロジェクトでは、森林ボランティア活動の入門編である「森林の楽校(もりのがっこう)」など森林保全活動に、より多くの若者に参加してもらうことを目的とします。チラシなど紙媒体を中心とした広報では限られた人(特に中高年)にしか伝わらなくなってきたため、若い世代の利用率が高いインターネット上での広報を強化する必要があります。特に、若者のインターネット利用はほとんどがスマートフォンであるため、ウェブサイトをスマートフォン対応にリニューアルします。また、これまで、コストをかけずにインターネット上での広報活動を進めてきましたが、期待するほどの成果は得られていません。そのため、有料のボランティア情報サイトやSNS(Facebookなど)の広告などを利用することで、より多くの若い世代に活動を知らせます。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
 森林を元気にする活動に参加する若者が増えることにより、森林が果たしている役割についての理解度向上、森林の公益的機能の回復、次世代が活用できる森林資源を残すことができる、などが挙げられます。また、若い林業就業希望者が増加する可能性もあります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
◇参加する前は当然不安もあるかと思いますが、私のように一歩踏み出せばハマってしまう事間違いなしです。多くの方が一歩を踏み出し、共にボランティアとして活動できる事を願っています。
◇自分と近い年齢である大学生くらいの人がやることが重要なのではないかと感じました。体験や知ることで、感じることが一番多い年齢なのではないかと個人的に感じたからです。
(参加した学生の声)

【寄付によって達成できること】
1,000円あれば・・・SNSの有料広告により、約1,000人に活動を知らせることができます。
5,000円あれば・・・ボランティア応募者数が月間2,000人以上の情報サイトを活用できます。

団体情報
JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及推進。森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」・援農体験プログラム「田畑の楽校(はたけのがっこう)」の開催。ボランティア人材育成として、「森林ボランティア青年リーダー養成講座」・資格検定制度「エコサーバー」を実施しています。

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