国際協力

SDGs② 飢餓をゼロに

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

困窮するシリア難民へ、支援物資配布にご協力を

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    500,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2015/12/08 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
シリア内戦による国内避難民の数は760万人、国外に逃れた難民の数は約428万人にのぼります。この膨大な数に国際社会の支援も追いつかず、資金難に直面しています。NICCOが活動するヨルダンにも、総人口の10分の1に当たる約64万人のシリア難民が避難しています。約11万人がキャンプに暮らしていますが、その数は砂漠に建設された難民キャンプの収用能力をはるかに超えており、約84%に当たる約53万人はヨルダンの街や村で非常に厳しい避難生活をおくっています。シリア難民は職に就くことがヨルダンでは禁じられています。仮に非合法で働いても、安い賃金で重労働に従事せざるをえず、内戦前のシリアと比較して物価の高いヨルダンで、シリア難民は困窮しています。しかし、彼らに対する国際社会の支援は資金難のために滞りがちであり、シリア難民はさらに疲弊の色を濃くしています。
 苛烈な戦闘を避け、命をつなぐためにヨルダンに逃れてきた人たち。今、避難生活があまりにも過酷になり、このヨルダンを離れ、生活手段があるシリアへ帰っていく人々もいます。しかし、それはシリアが平和になったことを意味していません。安全の保障が無い、戦火の故郷シリアへ、今を生きるために再び戻らざるを得ない人々がいます。より安全なヨルダンでの生活をサポートするために我々の支援が今こそ必要です。

【解決する方法】
新規避難民や支援が滞っている層を優先して、ヨルダンのザルカ県に暮らすシリア難民200世帯(1000人)へ支援物資配布を行う。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
ヨルダンのザルカ県に暮らすシリア難民の避難生活の困難を緩和することができる。特に何も支援を受けていない新規避難民や、国際社会の資金難のために支援が滞った層への支援物資配布を行うことで、より広範に支援を行き渡らせることができる。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
現地の状況や声を今後レポートいたします。

【寄付によって達成できること】
4,200円で、シリア難民1世帯に1カ月分の食糧が配布できます。

団体情報
日本国際民間協力会(NICCO)

アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、(1)緊急災害支援、(2)環境に配慮した自立支援、(3)人材育成に取り組んできました。ケニア、ヨルダン、パレスチナ、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県にて活動を展開しています。

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