環境保全

SDGs⑧ 働きがいも経済成長も

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう

日本全国

森林ボランティアの若手リーダーを育成したい!

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    1,500,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2014/10/01 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

日本の森林は、過疎化や高齢化による担い手不足等により、荒れています。また、森林と共に生きてきた方は高齢になり、森林を育てる技術や森林の恵みを活かす知恵は、若者が受け継いでいかなければ、残すことはできません。 森林を守る活動を拡げていくためには、たくさんのボランティアが必要ですが、そのボランティアを支えるリーダーも必要です。このプロジェクトでは、若いリーダーを育てることを目的としています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
日本の面積の7割は森林ですが、その4割は人の手によって植えられた人工林、言わば「木の畑」です。畑で芽を間引くように、山でも多めに木を植え、成長する途中で育ちのよくない木を伐って間引くことで、よい木材がとれます。しかし今、日本の林業は、過疎高齢化の進行や林業従事者の減少によって、担い手不足に陥っています。さらに、森林と共に生きてきた名人たちは、もう70 代、80 代で、森林を育てていく技や、森林の恵みを活かす知恵は、若者が受け継いでいかなければ、日本に伝え残すことはできません。
また、森林には、緑のダム、山地災害防止、生活環境保全、保健文化機能等様々な機能がありますが、手入れ不足になることで、この多面的機能が失われてしまいます。

【解決する方法】
このプロジェクトは、森林ボランティア活動のリーダーとなる青年を育成し、森林問題・環境問題の解決、過疎地域の活性化に貢献することを目的としています。森林を守る活動がもっと広がっていくためには、たくさんのボランティアが必要ですが、そのボランティアに作業を教え、安全に気を配るリーダーも必要です。森林づくりの活動は広がっていますが、その安全な運営・指導ができる次世代のリーダーが求められています。継続的に森林ボランティア活動を行う方、更には、林業に従事する方を育てたいと考えています。
JUON NETWORKでは、すでに「森林ボランティア青年リーダー養成講座」を東京都奥多摩町、青梅市での講座および、兵庫県宍粟市で行い、15年間で300名以上のリーダーを養成してきました。引き続き同地域で、都市の若者を対象にした森林保全の技術を学ぶ講座の実施や、農山漁村との人・物・金の交流・循環をコーディネートできる人材養成の実施・構築を行います。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
多くの若者がリーダーとして活躍することで、自ら整備する森林の面積も広がりますが、それ以上に、森林を守る活動の場を新たに生み出すことによる、裾野の広がりにも期待できます。このことによって、荒れた日本の森林が、元気を取り戻すことになり、私たちの暮らしを支えることにつながるのです。また、林業に従事したり、農山漁村地域に移り住んだりする若者も生まれ、過疎地域の活性化の一助となります。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
〈修了生の声〉
森での作業は危険が多いこともありますが、きつい作業の合間に、心地よいマイナスイオンを受けながら、遠くから聞こえる動物の鳴き声や、きれいに手入れされた森を見晴らせば、心も体も癒されます。豊かな自然の恵みや森林(もり)の魅力をぜひ体感しに来てください。

【寄付によって達成できること】
・1万円あれば、青年が森を手入れする活動を1日実施できます。

団体情報
JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

国産間伐材製「樹恩割り箸」の普及推進。森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」・援農体験プログラム「田畑の楽校(はたけのがっこう)」の開催。ボランティア人材育成として、「森林ボランティア青年リーダー養成講座」・資格検定制度「エコサーバー」を実施しています。

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