AMDAは、八代市立第四中学校の避難所において、現地で活動する自治体や関係団体と協力し、医療をはじめとした支援活動を実施しました。
8月20日、AMDAチームは引き続き巡回診療を実施しました。

AMDA災害鍼灸チームは、地域へつなぐことを見据え、避難されている方々が引き続き鍼治療を受けられるよう、施術時に地元の鍼灸院の紹介も行いました。
リハビリテーションでは、避難されている方々がこれまで続けてこられた運動を確認しながら、少しずつ運動量を増やしていく活動が行われました。

8月20日をもって、AMDA理事長の佐藤医師、大森作業療法士および災害鍼灸チームが活動を終了しました。

8月21日および22日、AMDAチームは引き続き巡回診療を実施しました。また、チームの撤収に向け関係団体への引き継ぎを行いました。
8月21日をもってAMDA副理事長の難波調整員が、8月23日をもって平山医師および藤本看護師が、8月24日をもって大西調整員が、それぞれ活動を終了しました。
