AMDAは、八代市立第四中学校の避難所において、現地で活動する自治体や関係団体と協力し、医療をはじめとした支援活動を継続しています。

8月17日~19日、AMDAチームは引き続き巡回診療を実施しました。
17日からは藤本看護師と大森作業療法士が、19日からは平山医師とAMDA理事長の佐藤医師がAMDAチームの一員として活動に加わっています。

19日、佐藤医師は、深部静脈血栓症の疑いのある方に対し、エコー検査を含む診察を行いました。

八代市の鍼灸師による施術も引き続き行われました。
ラジオ体操と避難されている方々による清掃も続いています。

押谷看護師は、19日をもって活動を終了しました。

AMDAは引き続き、避難されている方々の声に耳を傾け、支援活動を続けてまいります。