AMDAの支援活動(2026年8月17日更新)

AMDAは、八代市立第四中学校の避難所において、現地で活動する自治体や関係団体と協力し、医療をはじめとした支援活動を継続しています。

 

8月14日、AMDAチームは午前と午後に巡回診療を実施しました。また、鍼灸師による施術も継続して行っています。

避難所では、AMDA、自治体および関係団体間の連携・協力が進んでいます。

疲労が蓄積し体調を崩された方には、安西医師が診察のうえ鍼灸の施術を提案し、施術を受けたあとには笑顔が戻る場面がありました。

 

また、支援が必要な高齢の方については、AMDA、DWAT(災害派遣福祉チーム)、八代市が連携し、今後の支援の道筋をつけることができました。

 

8月15日、AMDAチームは引き続き避難所を巡回し、避難されている方々の健康状態を確認しました。鍼灸師による施術も継続し、不眠や便秘といった避難生活のなかで生じやすい不調の緩和に対応しました。

 

避難所で行われた炊き出しでは、メッセージ付きのお菓子が配られ、避難されている方々に喜ばれていました。

 

8月16日、AMDAチームは引き続き巡回診療を実施しました。八代市の鍼灸師による施術も行われました。

  

 

8月16日をもって安西医師、金子心理士が活動を終了し、新たに難波副理事長、大西調整員がAMDAチームの一員として活動に加わりました。

8月17日、新たに藤本看護師がAMDAチームの一員として活動に加わりました。

 

 

AMDAは引き続き、避難されている方々の声に耳を傾け、支援活動を続けてまいります。

アムダ(AMDA)

作成日時: 2026/08/17 15:58

寄付プロジェクト: 令和8年熊本地震被災者緊急支援活動