災害医療支援チームを熊本県八代市に派遣

ジャパンハートは、7月28日の発災を受けて災害医療支援チームを熊本県八代市に派遣し、
医療支援を中心とした救援活動を続けています。
 
今回は、7月31日・8月1日の現地の様子をご報告します。
 
鏡町での常駐支援と個別訪問を開始(7月31日)
 
ジャパンハート災害医療支援チームは、
太田郷コミュニティセンターでの常駐支援に加え、
新たに八代市鏡町にて常駐支援を開始しました。
 
ボランティア医師も現地入りを始め、
個別の在宅訪問も開始しています。
 
この日訪問した方は、現状の症状は緊急度が高くないと分かり、
ご本人もご家族も安心されました。
 
避難所でのさまざまな支援(8月1日)
写真は、八代市鏡町内を流れる鏡川です。
 
今のこの姿を住民の皆さんはどのような思いで見ているのだろうと思うと、
いたたまれない気持ちになります。
 
ジャパンハートの支援は、医療支援だけではありません。
段ボールベッドの組み立てや、トイレ掃除など、
「今ここでやるべきこと」に取り組んでいます。
 
避難所では、誰がやるべきか不明瞭な仕事が実はたくさんあります。
そうしたことに気づき、率先して取り組むことも大切にしています。
 
また同日、避難所支援中に地元保健師から依頼があり、
医師と看護師が別の避難所へ診察に向かいました。
 
避難者の方々にも
日増しに疲労が溜まってきているのが見受けられます。

連日の暑さが、被災地の人々を疲弊させています。
避難所での健康管理がより一層重要になる中、
引き続き現地のニーズを聞き取りながら、支援を続けてまいります。

ジャパンハート

作成日時: 2026/08/14 15:05

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