2026年7月28日午後4時27分頃、熊本地方で最大震度7の地震が発生しました。
AMDAは発生直後より現地の関係者らを通じて情報収集を行い、被災状況などについて注視してまいりました。
7月29日、AMDAは調整員2名を派遣し、熊本県庁、益城町および八代市にて、自治体やDMAT活動拠点本部への聞き取り、被災状況の確認などの情報収集を行いました。

八代市では、一部地域で断水が続いていることや、市が避難所へ定期的に支給品を届けている状況を確認しました。
その後、AMDAは、避難所が開設されている八代市太田郷コミュニティセンターへ飲料(水・お茶・スポーツドリンク)を届けました。

7月30日も、AMDAチームは八代市内にある避難所の環境やライフラインの調査を行っています。
さらに、AMDAは医療ニーズの調査を行うため、医療従事者3名(医師1名、看護師1名、鍼灸師1名)を派遣しました。
派遣者は7月30日中に熊本市に入り、その後、現地のニーズに沿った支援を行ってまいります。
